【TV番組企画制作】ワイズプロジェクトのスタッフブログ

【TV番組企画制作】ワイズプロジェクトのスタッフブログ

映像制作・テレビ番組企画制作・映像編集/ 株式会社ワイズプロジェク
トのスタッフが色々な情報をお伝えいたします。


テーマ:

下記の期間休業いたします。
ご不便をおかけいたしますが
何卒宜しくお願いいたします。

夏季休業
2018年
8月11日(土)~8月19日(日) 休業

尚、期間中のDVDのご注文は、8月20日以降の対応になりますので
ご了承ください。


テーマ:

【新作】
BSフジ
全国百線鉄道の旅2時間スペシャル
「昭和の旅路
 山陽倉敷~山陰倉吉」
2018年7月1日(日)18:00~19:55

今回は倉敷から伯備線に乗って新見へ、新見から姫新線に乗って津山へ、津山から因美線に乗って郡家(こおげ)に向かい、郡家で鳥取県のミニ鉄道「若桜鉄道」に乗車する。
さらに鳥取、そして山陰線で倉吉へ向かう。いずれも昭和の面影を残したローカル線で郷愁を誘う。

旅の始まり倉敷は全国にその名が知られた観光地。中でも倉敷美観地区は街のシンボルだ。近年、町家が修復・再生され個性的な店舗に生まれ変わっている。
倉敷美観地区には、西洋近代美術の大原美術館や闘将として知られた「星野仙一記念館」もある。星野氏は倉敷の出身だ。
新見までの伯備線沿線には備中国分寺や天守が現存する日本一の山城・備中松山城、日本三大鍾乳洞のひとつ「井倉洞」など見どころがいっぱいだ。

そして新見から姫新線に乗り換え中国勝山へ。ここは映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」の舞台になったところだ。寅さんゆかりの地を訪ねる。
津山では旧国鉄津山機関区だった「津山まなびの鉄道館」で17両の機関車を収容する扇形車庫を見学、懐かしい昭和の名車と出会う。歴史の町、津山洋学資料館にある「解体新書」の初版本は必見だ。
また城西浪漫館では江戸時代のコーヒーが味わえる。広く使われている「珈琲」の漢字表記は津山出身の蘭学者、宇田川榕菴が考案した。
この他、桜が満開の津山城や城東街並み保存地区なども紹介する。

 



津山から因美線の列車に乗車。「美作滝尾駅」は寅さんが最後の鉄道旅で乗車した駅だ。
今も渥美清さんを慕う寅さんファンが全国から訪れるという。
郡家で今年3月から運行を開始した観光列車「昭和」に乗って若桜に向かうわずか19キロほどのミニ鉄道だが、23の施設が登録有形文化財になっている。そして、若桜駅構内ではSLの乗車体験もできる。
鳥取では、展示内容が一新された「砂の美術館」や、秘伝の調理法で年間通して松葉ガニが頂ける老舗の料理旅館を紹介する。

そして旅の締めくくり倉吉へ。ローカル線を乗り継いで、地元の名物グルメやスイーツも紹介。
盛り沢山な昭和レトロ旅となった。


是非ご覧ください!!


テーマ:

【再放送】2018年6月23日(土)27:00~
BSフジ全国百線鉄道の旅2時間スペシャル
「特急リバティとSL大樹に乗って
  東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道」

2017年、創業120周年を迎えた東武鉄道は大きく変わった。
4月21日、実に26年ぶりとなる新型特急500系「リバティ」がデビューした。
3両固定編成だが基本は連結して6両で運転し、目的地別に連結・分離する。
また、大手私鉄では初のSLが8月10日にデビュー。
JR北海道から借り受けた1941年製造のC11形だ。名称も「大樹」と決まった。
客車はJR四国から譲渡された。
スカイツリーを見上げながら出発した新型特急「リバティ」は鬼怒川線と分岐する下今市駅でSL「大樹」と遭遇。まさに現代から昭和にタイムスリップ。
時空を超えた旅のはじまりとなる。
更に、東武沿線を代表する観光地である日光の世界遺産「日光東照宮」が平成の大改修を終え、昭和の大改修から44年ぶりに国宝の「陽明門」が創建当時の姿に甦った。
東武鉄道は日光・鬼怒川方面を中心に特急のダイヤが組まれていたが500系のデビューで野岩鉄道や会津鉄道にも乗り入れ、川治温泉や湯西川温泉の
秘湯、そして尾瀬方面にも浅草から乗り換えなしで行けるようになった。
そこで、今回は浅草から東武の新型特急に乗って栃木の「蔵の町」や日光・中禅寺湖を散策し、鬼怒川線でのSL試運転を紹介しながら鬼怒川温泉へ、更に野岩鉄道や会津鉄道に乗って、秘湯や尾瀬への旅を紹介する。


テーマ:

BSフジ
甦れ!東北の鉄路2018
東日本大震災から7年
2018年3月11日(日)18:00~19:55

2018年3月11日、東日本大震災の発生から7年を迎える。
BSフジでは震災直後から被災地に入り、東北の鉄路の被害状況を取材。
2012年3月「甦れ!東北の鉄路」と題して放送し、その後被災路線の取材を積み重ね、毎年シリーズで放送してきた。
この7年間、鉄路で復旧した路線、廃線となった路線、バス(BRT)に転換した路線などを沿線住民の目線でみつめてきた。
走っていて当たり前の鉄路が何年もわたって運休し、再び運転を開始した時の住民の歓喜。
運転再開を熱望しながらも、廃線やバス転換を余儀なくされた沿線住民の落胆。人口減少に歯止めがかからない三陸沿岸の鉄路と沿線自治体の苦悩。
番組では地方鉄道での公共交通機関の在り方も問い続けた。その中で三陸鉄道の前社長望月正彦氏は「鉄路が消えて栄えた地方都市はない」と語り、国の「地方創生」に一石を投じた。
さて、シリーズ7回目となる今回は、東日本大震災から7年を経て鉄路が復旧した町と鉄路が消えた町の変貌と住民の暮らしの変化に迫る。
三陸鉄道に移管されるJR山田線(宮古~釜石)の進捗状況と沿線自治体や住民の期待。
岩手沿岸が1本のレール(総延長163キロ)で繋がり、日本最長の第3セクター鉄道となる三陸鉄道の動き。


一方、BRT化されたJR大船渡・気仙沼沿線住民が再び鉄路での復旧に立ち上がった。その理由とは。
ところで「鉄道軌道整備法」の改正で黒字の鉄道会社であっても、激甚災害で被災した赤字路線を国が補助金を出す方向で法案が超党派でまとまった。今後JR大船渡・気仙沼線もその対象となるのか。
さらに震災の年、新潟福島の豪雨で被災した只見線の復旧に際し、鉄路にこだわりJRと粘り強く協議を重ねてきた福島県と17町村が上下分離方式でJRと合意した。
2021年度に全線復旧する。
JRの度重なるバス転換を拒否し、鉄路を主張し続けた地元自治体と住民の執念とは…。
また、福島第1原発事故での不通区間は常磐線の富岡~浪江間となったが鉄路が復旧した区間でも、住民が帰ってこない。
東日本大震災から7年、東北の鉄路の今を伝える。
 

是非ご覧ください!

 


テーマ:

BSフジ

全国百線鉄道の旅2時間スペシャル

「再発見!三重から愛知へ」

近畿日本鉄道・名古屋鉄道

2018年1月28日(日)18:00~ 放送!!

 

今回は関西空港から「ラピート」に乗って大阪難波に入り、難波周辺を散策し近鉄難波駅から名古屋方面に向かう。
名阪特急の代名詞「アーバンライナー」に乗って三重県の津へ。津は築城の名手、藤堂高虎が手がけた津城跡や日本三観音のひとつ津観音もある。
また、浄土真宗の開祖、親鸞聖人を祀る専修寺の御影堂や如来堂が2017年に国宝に指定された。その大伽藍とは…。
津は、人口比で鰻の消費量と店舗数が日本一とか。数ある鰻店で他府県からの客が多いという「谷本」の鰻を賞味することに。
津から急行でひと駅の伊勢中川、ここは大阪線、名古屋線、山田線の接続駅だ。かつての名阪特急は、この駅で乗客は乗り換えていた時代があった。それは、大阪線と名古屋線のレールの幅が異なり、乗り換えを余儀なくされていた。
しかし、1959年に名古屋線の軌間を大阪線に合わせ大阪~名古屋間が1本のレールでつながったが、列車は伊勢中川で方向転換を行っていた。
そこで、大阪線と名古屋線をつなぐ短絡線を敷き名阪特急は伊勢中川を通らずに行き来するようになった。
大阪線と名古屋線の軌間統一を記録した貴重な映像も紹介する。
津から再び特急に乗って四日市に向かう。高架の四日市駅の下から軌間762ミリの「あすなろう鉄道」に乗ることに、まるで遊園地の電車が街中を走る様は、これ自体が観光だ。


さらに、四日市から湯の山線に乗って、湯の山温泉へ。そこから御在所ロープウエイに乗って山頂へ、支柱間が500メートル以上ある区間では、風でゴンドラが揺れスリル満点。
近鉄名古屋線沿線のグルメで、津が鰻なら江戸時代の弥次喜多道中でも描かれている、桑名の焼き蛤も有名だ。そろそろ日本酒が美味しい季節、焼き蛤と熱燗で…。


桑名から送迎バスに乗って「長島温泉」に。よくテレビCMでも紹介されている一大リゾート地だ。食・温泉・アミューズメントの各施設を紹介する。

桑名から揖斐長良、木曽川を渡り、終点の近鉄名古屋へ。
名古屋では名古屋城、トヨタ産業技術館、ノリタケの森、トヨタ博物館を廻る。
特にトヨタ博物館は自動車の博物館として、わが国最大。
名鉄名古屋から名鉄の特急「パノラマカー」に乗って犬山方面へ「国宝犬山城」「明治村」などを散策し犬山で温泉に浸る。
翌日、月に1回しか公開しない国宝の茶室「如庵」を見学することに。
ここは現存する国宝茶室三名室の一つで、織田信長の実弟、織田有楽斎が建てた場所。
今回は、まさに三重と愛知を再発見する旅となっている。

 

是非ご覧ください!

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス