木製アルトリコーダーを買いました。
ブラジル柘植で無塗装のもの。
先生御用達のお店で、メープル素材のが1割引きというお知らせがあり、
リコーダー選びに先生も付き添ってくださるというので、この機会に買えたらと思って行ったんです。
4月からリコーダーアンサンブルの会に入り、中学生以来アルトリコーダーを吹き始めたばかりなので時期尚早か?とも思いましたが、たぶん一生の趣味になると思うほどはまっているのでこの際に!
アルトリコーダーも価格上昇しているので、先に延ばせば延ばすほど高価になっていきますしね。
メープル・オリーブ・和梨・ブラジルつげと計10本ほど試奏させていただきました。
行く前は、試奏なんてしても私の技術と耳で違いがわかるかしら?と思っていたのですが、
実際に吹いてみると、1本1本確実に違いがわかります。
吹いた時の息の入り方の感じも違うし、音色も違う。
高音が出やすいもの、低音の響きが良いものなどもありました。
あと、見た目も!
木目が目立つもの、着色されているもの、無塗装のもの。
行く前は、暖かく柔らかい音で、濃い色で、木目も見えたほうがいいかな?なんて思っていたのですが、
実際に吹いてみると、澄んだ明るい音のほうが好きでした。
そうなると、音色的には購入したブラジルつげ一択で、見た目は妥協・・・と思ったのです。
が、当日たまま先生が20年愛用しているというブラジルつげのアルトリコーダーを持って来てらして見せてもらったら、白いところは全部茶色に経年変化していて良い感じで・・・見た目も妥協というわけではなく「これでいい」と思えました。
私も大事に育てて20年吹けたらいいな~。
今はプラスチックのを使っています。
これでも全然不満は無かったのですが、木製を知ってしまった今ではちょっと色褪せたかな。
けど木製のはしばらく慣らしが必要で長時間吹いてはいけないので、しばらくはお教室でも家でもプラスチックに頑張ってもらわなければなりません。
お教室での木製デビューが待ち遠しいです。
