Y's communications代表の本郷佳江です。
先日、長男がリュックにいっぱい
お菓子を入れてかえってきました。
サ・サンタクロース?!
その日は、長男の誕生日。
17歳になった長男は
高校のお友達からたくさん
誕生日プレゼントを貰って
サンタクロースのような姿で帰宅。
そんな長男から、この日
一番のプレゼントを貰ったのは
実は私。。。
朝、起きてるかな?と
声をかけて「ハッピーバースデイ!」
そう伝えてキッチンに戻ると
そう伝えてキッチンに戻ると
長男から呼ばれ…ん?と
子供部屋に再度顔を出すと
「産んでくれて、ありがとう!」
そういうではありませんか(T0T)
子どもは、親を選んで生まれてくるって言うけど
本当なのかな?
もし、そうだとしたら、長男として
もし、そうだとしたら、長男として
1番先に生まれてくることも
年子で次男が生まれ
言葉で言い表せないほど
本当にたくさん我慢させて
いっぱい待たせてばっかりで
いつも「ごめんね」と「待っててね」
という言葉ばかり。
という言葉ばかり。
毎日余裕がなくて、いつも必死だったなあ。
今思えば、そんなに怒らなくても…
という事ばかりなのに。。。
次男が歩くようになると
多動で目が離せなくて
多動で目が離せなくて
いつも長男を置き去りにして
次男を追いかけている母の姿を
彼はどんな風に感じていたんだろう。
支援が必要な弟に、かかりっきりの
母の姿や、学校とのやり取りを
黙ってみていた彼
「なんで僕は生まれてきたんだろう…?」
そんなことを小学生の頃に
感じさせてしまった長男からの
「産んでくれてありがとう」の
その一言は
どんな言葉よりも、
どんなプレゼントよりも
最高の贈りものでした。
今、いろんなことに煮詰まって
辛くて苦しい時間を過ごしている人がいたら
一緒に様々な方法を探します!
是非、連絡ください。
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