夏になると必ず訪れるのが、目白の「志むら」さん。


お目当ては、ドデかいふわふわ氷のカキ氷。


中でも、見た目のインパクトNo.1は、生イチゴ。


まるで氷山から流れ落ちるドロドロのイチゴたちは圧巻です。


[参考] http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130502/13003855/dtlphotolst/


わたしは、生イチゴと宇治金時を気分によって選びます。


東京の宇治金時は、ハズレの場合が、つまり、「抹茶がグリーンティーやんかっ!」と納得できないことが多いのですが、志むらさんの宇治金時はちゃんとほろ苦い抹茶に小豆もほどよい甘さで大変結構です。


帰りには、必ず名物の九十九餅をお土産にいただきます。


求肥とほっこりとした大き目のお豆がたまらんのです。


お赤飯やカレーも有名らしいのですが、常に胃袋はお食事<カキ氷で、いただけるチャンスがめぐってきません。


涼しくなったらお食事と九十九餅をたずねてまたお邪魔してみようと思います。














春に仕事を辞め、今、とばかりに「仕事と家事のせいにしてできなかった習い事」に通っている。


まず書道。休学していた学校に復学し、さらに中国書道と仮名も先生についた。


そして、茶道、表装、翻訳(脳みそ停止を防ぐため・・・8月で一旦終了)、そんでもって、ヨガ。


ヨガは近所の専門ヨガスクールに通っていたのだが、プールの誘惑に負け、先週ジムに切り替えて、ジムのスタジオプログラムに参加することにしたした。


今日はそのジムのヨガレッスンにはじめて参加したのだが、とても驚いたことが。

インストラクターがなんと書道クラスで一緒に学んでいる方だったのだ。


書道クラスでは自ら正体は明かされなかったため、今日の今日まで知らなかったのだが、彼女は実はシャンティ・ヨーガの世界では有名な女性であった。


彼女だけでなく、なんと茶道の先生もヨガのインストラクターの顔を持つ。


ヨガ人口がまんべんなく多いのか、それとも、書道や茶道を学ぶ女性にヨガを選ぶ女性が多いのか。


それはおそらく後者だろう。


精神が安定する、自分と向き合える、など、共通するところはたくさんある。


この偶然の出会いに嗜好の類似性を改めて考え、また、先輩女性の自由な生き方を見て自信とやる気をもらった。











私が滋賀(住まいは大阪でしたが)から上京したのは、27歳の誕生日直前。


関西では口にする機会がなく、30歳を目前に東京で初めて口にした食べたものがいくつかあるのですが

その中でもおいしさに感動したものを厳選してあげてみました。


稲庭うどんwith鶏天・・・上京当時に勤めていたゲーム会社で、上司にランチに連れて行かれ初めて食べたのが、この稲庭うどん。関西では京都のおうどんか讃岐のおうどんオンリーだったので、稲庭うどんのノドゴシの滑らかさと食感がとても新鮮で、やみつきに。いまや冷凍稲庭うどんは常備品です。

あんこ巻・・・イチオシは冷凍イチゴの入ったあんこ巻。こんな幸せな食べ物がしょぼん・・・ と出会えたときは本当に嬉しかった。月島でもんじゃを食べた後には必ず頼む一品です。


ガトーフェスタ原田のラスク・・・かれこれ4、5年前、同僚のグルメなエンジニアさんに夏のお土産で頂いたのが出会い。その絶妙なおいしさに大変感動し、「群馬にラスク王国がある」と聞いてさらに夢のようなおしゃれな東京のお菓子のとりことなりました。滋賀の両親にも送ったところ彼らも大変気に入り、当時は関西の専売業者のようにネットショップで仕入れては近所に配りまくっていました(当時関西にお店はありませんでした)。 

でも今やハラダさんは有名百貨店に店舗ができ、連日大行列の人気店。この人気沸騰振りに驚いてます。いまや、大阪梅田の阪急にもお店があるそうな。



関東ものではないけれど、昨年末にも感動した食べ物初体験が。それは「伊勢うどん」。


お伊勢参りで初めて食べたのだが、そのなんともいえないふわふわな食感とたまり醤油の風味の組み合わせが絶妙で、なんとも幸せなたべものだ、と小躍りしてしまいました。伊勢うどんは、「うどん」と言えどコシは全くなく、うどんとは別のたべもの。ここ最近は近所のスーパーで真空パックの伊勢うどんも登場したが、やはり出来立てゆでたてとは風味も食感も違います。。


でもやっぱり東京、ちゃんと本格的な伊勢うどんが食べられるお店があるのです。


少し前にバーで隣あわせた「死ぬ前に食すは伊勢うどん」と決めている三重出身のバーのママと、伊勢うどん話で盛り上がり、ふたりでど~しても食べたくなってうちの旦那も巻き添えに深夜に駆け込んだのがココ↓


恵比寿駅前食堂: http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13016620/


一杯数百円の伊勢うどんだけを食らって帰ってきました。本場出身のママさんも満足げだったので、味は保証付きだと思います。


食と文化、伊勢うどんしかり、人の営みの歴史が感じられる食べ物は、その味のみならずおいしいものです。