ハワイ滞在最終日、今日はレンタカーを借りて、カイルアビーチとラニカイビーチを目指します。
ラニカイは全米ベストビーチにも選ばれているそう。どんなビーチが待っているかワクワク。
レンタカーはワイキキにある現地のレンタカー屋に直接出向いて借りました。朝8時ごろだったのですが、すでに行列ができていました。車の指定はできず、けっこうごっつい車になってしまいましたが、まあまあ綺麗な車です。一緒にナビも借りました。
ハワイ島でご一緒だったご夫婦は、ハワイ島のレンタカーのナビは最悪とおっしゃってましたが、オアフ島のナビはすこぶる正確でスムーズに島をドライブすることができました。ナビにはオススメの観光ドライブコースもあらまじめ日本語で登録されていて、とても便利でした。
カイルアタウンに到着。
ビーチに行く前に腹ごしらえ、ということで、有名な「BOOTS&KIMOS」に立ち寄りました。
が、朝の10時の時点でなんと1時間待ち!!並んでいたのはほとんど日本人。教えてくれた友達が「早朝行ったほうがよい」といっていた意味がわかりました・・・
テイクアウトもできるようで、テイクアウトは待ち時間10分ほどでお持ち帰りできているみたいでした。
お店には駐車場がないので車は近くのショッピングセンターに駐車。駐車場は周辺にたくさんあるのでどこでも停め放題だと思います。一番便利なのは道路向いのマツキオかな。
ショッピングセンターで時間をつぶし、ようやく入店!
待つこと数分、きました~ お目当てのマカダミアンナッツソースのパンケーキ。
どんなに甘いんだろと想像してましたが、意外と軽くて、大変おいしかったです。
ソースは生クリームとハチミツとナッツの味がしましたが、はたして材料は不明。
ダンナさんはチーズのオムレツをオーダー。これもおいしかったです。
店内にはNFLの往年の有名選手のユニフォームやサイン、ヘルメットが飾ってありました。
ダンナさんはかなり興奮して、各選手のヒストリーを説明してくれましたが・・・
パンケーキに興味なくても、NFL好きなら一度は訪れても損はないお店だということがわかりました。
次に車でカイルアビーチパークへ向かいます。タウンからは車でほんの数分。歩いても頑張ればいけるかな。
パークの駐車場は物騒かな、車上荒し怖いな、と思っていたのですが、意外に大丈夫そうな雰囲気でした。荷物とナビは全てトランクにしまい、ビーチに向かいます。
当たり前ですが、ラニカイビーチにも足を伸ばす場合は、ラニカイ側にできるだけ近い駐車場(ビーチに向かって右)に停めるのがよいです。ラニカイビーチには駐車スペースはありません。
ビーチパークはとっても広く綺麗に整備されていて、泳がずに芝生でくつろいでいる人も結構いらっしゃいました。
パークの丘を越えるとビーチが目の前に広がります。
色がとっても綺麗でニースの海みたいでした。日本の海ってなんで黒いのだろう。光と水質かなあ。
砂浜はそんなに広くはなかったですが、砂はとっても綺麗な白砂でした。
水は、砂が舞い上がり透明度がかなり低く、浅瀬でも海底は見通せない感じでした。
つづいて、ラニカイ(天国の海)に徒歩で向かいます。ラニカイはトイレもシャワーもないので、トイレを済ませて出発。
ラニカイはカイルアビーチから徒歩10分~15ほどです。
ビーチパークを出て、海沿いの道路にそってとことこ歩いてゆきます。
カイルアビーチを左手に眺め、坂道を登りきると、LANIKAI の文字が刻まれた大きな石塔が建っていて、
石塔を過ぎると、そこから億万長者(?)の超高級住宅がつづきます。
石塔からあるくこと5分、ビーチへの入り口に到着。入り口といっても、住宅と住宅の間の私道のような路地です。目印は、白亜の御殿、です。入り口にバイクやらが泊まっています。
#この道にたどりつく前に、2、3本同じような路地があり、私達は全て試してようやく正解にたどりつきました・・路地をぬけると、天国の海が広がっていました。
ラニカイより断然観光客が少なく、地元の人がのんびり楽しんでらっしゃる感じでした。ラニカイのほうがくつろげます。カイルアビーチより海水の透明度も高いです。小さなお魚もいましたよ。
天国の海で1時間ほど海水浴を楽しんだ後は、カイルアビーチパークに戻り、シャワーと着替えをすませて、Southshore ドライブコースでワイキキに帰ります。
帰る途中、ハナウマ湾に立ち寄りました。
今回はわれら二人の体力の問題もありここでは泳ぎませんでしたが、次回は必ず泳ぎにきたいです。上から見る限り、ワイキキの中でも透明度No1ではないでしょうか??
注!
海水浴後のドライブの、アロハミュージックは大変危険ですのでやめましょう。あのリズム、音の変化や歌い声が心地よすぎて、かなりの睡魔に襲われます。カイルアからの帰路、ふたりそろって「眠い、やばい」、といいつつ、休憩しながらドライブしていたのですが、「原因はこれだ!」とダンナさんが気づき、ラジオのチャンネルをアロハミュージックからポップに変えたところ、眠気は去ってゆきました。
ワイキキに戻り、レンタカー返却前にワイキキ周辺を回りました。
まず、マサラダがおいしい有名の「レナーズ」へ。
参考 http://www.leonardshawaii.com/
ひとつ66セントとかなりリーズナブルで、接客も大変スピーディでした。5台ほどの駐車場もありましたよ。
次にWallmartへ。マカダミアンナッツやチョコレートなど、定番のハワイ土産がABCマートより2~6割やすく調達できちゃいます。ドライマンゴーも安かったですよ。東京には外国人向けのスーパーも多く、そう目新しくはないのですが、やっぱりこういうところにくると興奮してしまいます。
大学の頃、アメリカ滞在中によく食べていたCracker Jacksが売っていたので懐かしくて買ってしまいました。
Wallmartを出てレンタカーを返却、一度ホテルに戻ります。
アメリカ=肉、ということで協議の結果最後の晩餐はWolfgang Steakhouseに決定。
何にしようかと悩んだ挙句、私達がオーダーしたのは;
Oyster (4粒)
サラダ
フィレミニオン
サーロイン
付け合せのほうれん草
まずオイスター。
これは激ウマでした。人生今まで食べた中でベスト3に入るおいしさ。
私はおいしいカキを食べると、下の側面がウニュウニュ反応するのですが、今回それが半端なかったです。
フィレミニオン・・・デカイ肉塊。。(お店のお姉さんは6オンスっていってたけど、それ以上あるような・・・)
肉塊たちは、さすが焼き方は絶妙でおいしかったのですが、食べきれませんでした。ごめんなさい。ドギーバックを頼みました。あ、フィレはマヨネーズっぽいソースと一緒にいただいたのですが、そのソースはThat's アメリカな味がしてとてもおいしかったです。
周りのこなれた欧米人のお客さんたちはお肉は2人でシェアしたりもされていました。まあ、それ以上に色々召し上がってましたが。一人前を分けてサーブすることはできるけれど、一人前のグラムを減らすことはできない、そうです。ある程度の年齢の標準的な日本人であれば、3人でひとつでも十分満足できると思います。
付け合せのほうれん草。おそらく、軽く10束はあったでしょう。付け合せ、って。。。
海外に行くと体験したことのない初体験のおいしさに満腹中枢が崩壊して知らぬ間に自分の限界を超えるくらいに食べてしまうケースがよくあるのですが、この時は少し違って、「おいしいのに残したら勿体無いしお店の人に悪い。がんばれるだけ胃袋に入れよう。」という根性でお互いを励ましつつ口を動かしました。
あ、ワインは大変おいしかったです。ハワイ旅行中、まずいワインにあたったことはなかったかも。素晴らしい。
「肉はふたりで一人前で十分」「付け合せは頼まない」「魚介最高」という教訓と相当なエネルギーを蓄えてお店を出た後は、ハワイ旅行の最後の夜ということでワイキキの街をギリギリまで散策しました。
最後のワイキキの夜、特に目に付いたのが、タフなJapaneseのおばちゃん。
英語しかわからないショップ店員さんに普通の日本語で訴え続けるおばちゃん、
フラの衣装を身にまとい、集団でお買い物を楽しむおばちゃん(若いもんはおらんのかな)、
カタカナ英語で大声で堂々とコミュニケーションをとる関西のおばちゃん、
生命力を感じました。
最後に、
ハワイはとってもよいところでした。多くの人が訪れる事実は納得です。
世界にはまだまだ良さを知らない場所がたくさんありますね。
次回は、もう一度ハワイ島と、初めてのカウアイ島に行ってみたいなあ。
休職中の私は、なぜか、「もう一回、会社で働きたい」という意欲がでてきました。
反作用か?
いづれにせよ、ふたりで大きなパワーと癒しをもらって帰国しました。
明日からもがんばろう!
mahalo


























