長くなりますが、偶々でも目を通した方は
最後まで読んでくれると嬉しいです😊
昨日の夜、ベッドに入り0時ごろから
うとうとしていて、目をつぶっていました。
上から音が、
ミシ 、というのが定期的に、何回も聞こえるんです。笑
恐怖話とかではなく、割とよくあることだし、とそんなに気にしていなくて(笑)
ただ昨日はやたらとなるなぁと思ってたんです。
そして、今日家族で夕飯を囲んでる時
色んな話から、昨日の夜の音の話になりました。
もちろん、おばけなのかな?みたいな感じになるんですが
丁度、おじいちゃんの命日が最近あったんです。
日付は少しズレてるし、
もう10年ほど前のことなのでいつだったかなんて忘れてます。
ただ、世の中の状況的に
お坊さんを呼んで、親族で、というのができませんでした。
お供物としてお菓子を買いに行ったので、
私はたまたまおじいちゃんのことが頭の片隅にありました。
もしかしたらおじいちゃんかもね 😊という話になり。
もう10年も前で、
会ったのはもっと前が最後で。
でも、いつも母から聞くおじいちゃんの話は
どれも幸せなエピソードばかりだし、
子供ながらおじいちゃんを好いていた記憶があります。
身勝手な理由で亡くなったおじいちゃんを
その当時の私は責めることはなかったし、
今でも遅かれ早かれそうなっていたと思います。
ただ、今の私から、あの時のおじいちゃんに一つ我儘がいえるなら
成人した姿を見て欲しかったなと、思います。
もちろん、欲を言えば結婚式や、母になる姿、ひ孫の姿もです。
今更言っても仕方ないし、
今までこんなに考えたことも少なかったけど
今日は何故か、すごくおじいちゃんを思います。
昨日やっぱり来てたのかな、近くにいるのかな。
天国で見てくれてるかな。
これからも、成長する姿、見ててね。
雪の日、おじいちゃん家に泊まったことは今でも覚えてるよ。その時の姿はもう思い出せないけど、また来年。