ママ閉店騒ぎに便乗して。
今月、リアルにママ閉店したけれど、今までどれだけのことをこなしていたか気づいたよ。
【ママの業務内容】
・子どものために時間を気にする(朝~寝るまで、出かける時間等)
・子どものために栄養を気にする(献立を考える)
・子どものために掃除する
・子どものために料理を作る
・子どものために洗濯をする
・子どものために買い物をする
・子どもが体調悪ければ、看護する
・子どもの心配をする
【ママが犠牲を払っているもの】(言い方悪いのはご愛嬌)
・自分の健康
・自分の時間
・自分の美意識(服装とか見た目とかTPO含め)
・自分の欲しいもの
などなど
8年半くらい子育てやってきたけど、全部手放して初めて自分の仕事量を知った。
今や小学生だから、
送り迎えもないし、私が体調悪ければ休ませてもらえるし、
自分の着替えも準備も片付けも、お風呂も一人で入って、しまいにはご飯作りもしてくれるけど。
0才から6才くらいまでは、子どもの諸々に手をかけることになるからすごい量になる。
これをワンオペでしてる人は、そりゃ途中で閉店したくなるよ。
私の実家は遠いけれど、近くの他人にたくさん助けられて開店してたんだと思う。
【私が夏休みに得たものは・・・】
今回夏休みに3週間実家に帰してみて、お互いすごく良かった。
娘は楽しい充実した日々を送って、家族親戚みんなと関わって本当に幸せだったんだと思う。
それは、私一人じゃできないこと。
私がいないことで、自立心も育って帰ってきた。
私も、一人の大人として過ごすことができた。
例えば・・・
・好きな時間にシャワーが浴びられる
・好きな時間に出かけられる
・献立を考えなくていいどころか、料理もしない
・最低限の家事でよい
・眠ければいつでも寝られる
基本的なことなのに、ママでいるとそれすら出来ない。
さらには、大人としての発言ではなくママ視点になりがちだ。
仕事のこと、自分自身と向き合うこと、お友達との関係・・・
全部が違った。
ただ、そうなれるのに1週間はかかったかな。
ママ開店は、すぐにできたのに 笑
【休むのもママ業のうち】
全員がこんなレアな体験をさせてもらえるとは思っていないけれど、
たまには閉店しないと、ママも倒れてしまう。
体だけじゃなくて心もね。
疲れたなってときは、自分が自分でいられる人と会ったりできると良い。
パパがいるなら、子どもを見てもらえるようにしたら良い。
色んなお膳立てしてでも。(悔しいけど)
いいじゃない、閉店したって。
また開店できるんだから。


