中学生になると、ぼつぼつニキビが出始める頃合い。
男女問わず「顔」のことは気になるわけで、今のようなニキビ用の薬用化粧品も
たいして知られていなかったし、当の本人は随分悩んだことだろう。
それが高校ともなると、特に女子にとっては大問題だったはず。
まるで他人事のような書き方だが、まさに私にはヒトゴトだった。
当時ニキビのできない自分に、ある種のもの足りなさも感じていたわけで
無知というものは本当に恐ろしいというか、身勝手極まりないこと甚だしく。
どうして自分にはニキビができないのか。それは乾燥肌だから。
このことを理解し出したのはそれこそメイクに興味を持ち始めた頃からで、
販売員のおねえさんから「お客さまのお肌は・・・」とコンコンと教示を受け、
「ほおっておいては絶対ダメですよ」と、かなりしつこく注意喚起を促された。
でも、その時は若い!という最大の武器が行使されていたので、
かなり適当なケアしかしていなかった。
それから数年後に、ある冬、突然顔全体に異変が起きた。
眉のあたりが特にカサカサで他の部分と状態が異なり、色も白っぽくなって。
遂にナめてかかっていた乾燥肌が一気に決起したわけで。
この時はアトピーと勘違いして皮膚科に行ったのだが、
お医者さまからも色々と化粧品についての説明を受けた。
それまでは楽なので、パウダータイプのファンデーションしか使っていなかったのだが
以来、リキッド路線に変更。
そのリキッドタイプで、さらに美容液成分たっぷりのファンデーションがこちら
。
美容液ファンデといわれるこの「クリアエステヴェール」。
メイクのノリが実感できる美肌効果を一度ぜひ体感してみてください!
