2021年 3月10日、にじさんじから一人のライバーが卒業しました。
それが彼女、御伽原江良ちゃんです。
(通称 ギバラ)
彼女はどういうライバーだったのか簡単に説明します(主観込み込みで)
「デビュー」
初配信は2019年の3月10日
ある意味伝説の回。
オトギバラァ(小声)…エラデス↑
この頃は灰ではなく猫を被っていた。
「魔法の解けたGTA配信」
自身の考え(RP否定派(?))を言ったところ最初の炎上。
地声に関してはかっこよくて個人的には好きだった。
童話組コラボ
このコラボがきっかけでzepp札幌まで彼女を追うことはなくなった。
イラストレーター萌木先生の産んだ三姉妹によるオフコラボという事で、
物述有栖、童田明治、御伽原江良の3人でのゲリラ放送という形で行われたものです。
開幕から江良ちゃんのみ酒が入っており終始酔った状態でキスやらセクハラをしまくっており、うさぎさんからのヘイトもかなり向いていた。
自身のチャンネルでやるならまだしもこの時は物述有栖のチャンネルで放送していた為、尚更である。
物述プロも江良ちゃんを抑える事が出来なくなりコラボ放送は途中で終了。
江良ちゃんは3日間の謹慎となり、アーカイブも非公開となった。
この時からだろうか、物述有栖が自社ライバーとのコラボをほぼやらなくなったのは…
今もコラボするのはいちごちゃんだけだと思われる。(社外ライバーとは頻繁にやってるイメージ)
話を戻そう。
以降童話組ではなく、がぶりえら(明治×江良)のコラボが増えていき、有栖ちゃんは基本関わる事は無かった。
それ故自分に語れる事は少ない。
その後は着々と登録者を増やし、病みつつも配信や動画投稿を続けライブにも参戦し精力的に活動取り組みフリー素材化しつつも特に問題を起こした記憶はなかったと思う。
「にじさんじJAPAN TOUR 2020
Shout in the Rainbow!」
自分は札幌の現地組で参戦しておりました。
空港から出ようとした瞬間風が痛かった。
まぁその辺は別の機会に話そう。
ライブが始まり有栖ちゃんがトップバッターで
「白い雪のプリンセスは」を披露。
泣いた。
そこから数人が歌い、
江良ちゃんの「バラライカ」
めっちゃ解釈一致で盛り上がった。
めちゃ踊れてるしギバラなのか江良ちゃんなのか分からなくなったけどすごい楽しかった。
「ファンサ」
2部で江良ちゃんが歌った曲ですね。
歌詞の内容が彼女の道のり?生い立ち?と合致しすぎてて泣いたし歌って踊る姿はまさしくシンデレラに見えた。
もうギバラなんて呼べねぇって感じで。
ZEPPには有栖ちゃんを応援しにきた筈なのに正直江良ちゃんのファンサがいろんな意味で印象に残りすぎて忘れられないしまた観たかった。
あとzeppで嬉しかったのは上で話した童話組コラボ以降一切集まることのなかった3人が一緒に
「ふれんどしたい」を披露してくれたのはとても嬉しかったし感動した。これがきっかけでまた集まるような事があったらと、そう思っていた。
でもそれは叶わなかった。
また話が逸れてしまった。
まぁとにかくだ、江良ちゃんはシンデレラになれたんだよ。既になっていたのかもしれないけど自分の中ではこのタイミングだった、それだけ。
タイトルの鬼才って部分は何が言いたいのかって言うと、デビューから不幸の連続でもここまでキャラを確立して初期のアレ以降炎上らしい炎上も起こさず、多方面(ラジオやぷちふる等)で立派に活動して2周年で卒業するまでに登録者52万人もの王侯を生み出した江良ちゃんはしゅげぇ!って事を伝えたかった。
引退放送のあと数時間ほど涙が止まらず一週間ほど虚無になってた、でもなんとかこうして立ち直ってはないけど記事は書いている。語彙力ないから駄文になってしまうけれど残して置きたかったから。
彼女の行末に幸多からんことを。
最後に一言。
2月に出た最後のボイス。
あれは耳が孕む、ギバラの部分しか知らなかったからボイスであそこまで別人になれるとは思わなんだ。こんな彼女?嫁?が欲しかった、そう思わせてくれた作品。地バラさん好き。
お詫び:今回の記事は主観込み込みでなおかつうさぎさん寄り兼王侯の視点故ガチの王侯から見ると不満点等あるとは思いますが、許して…