看護師にある怖い話

看護師にある怖い話

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『本当にあった怖い話』というようなタイトルの本やマンガ、テレビの特番だと、ひとつやふたつは病院ネタが入っていますよね。人の生死が身近な職場なので、そういうことが起こるのでは?と想像されやすいんじゃないでしょうか。実際はどうかというと、やっぱりそういう話とはまったく無縁ではないというのが現実です。そこまで数は多くないですけどね。そんなに頻繁に起こっていたら、病院なんて怖くていられませんから(笑)。


小児科の看護師

同じ個室やベッドから亡くなる人が続いてしまう、という現象は時々起こります。よく「ひきずる」という言葉を使ったりしますが、ふたりや3人などあまりにも続いてしまった場合は、次に「この人なら大丈夫!」という元気な患者さんをそのベッドに配置したりと、ナースたちは気を遣います。一応、病院ではそういう迷信やジンクスはおおっぴらに言うわけにはいきませんが、そういうところに気を回すのもナースの仕事のひとつです。