フレーム塗装を刷毛塗りで仕上げ?ました。

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刷毛目が乾く前に馴染むような塗料粘度に調整しました。

ダイヤフラム単品を交換します(人生初)

外す前にダイヤフラムの位相をマーキングしておきます。

リブが細い溝にはまっているのでシリコンスプレーで充分に潤滑します。

入れるほうが難しいです。溝幅と同じくらいのへらで押し込みます。

しわにならないよう全体を均等なテンションに馴染ませて終了。

綺麗な円になりました。

カバーは亜鉛塗料でさび止めしました。

次はサーモスタット交換

開けるといきなり違和感。ジグル弁の穴がデカい+楕円

更に腐食?と思ったら連続穴あけ痕と全周にシリコン。普通の人はやらないと思います。

サーモスタットが開かなくなったからなのかハードな走りで流量を稼ぐためなのか。

交換品は外径が同じの車用で本体の弁の径が2mmくらい小さいのとジグル弁に純正にはないバルブが付いている。

流量を補足するためバルブを切ってジグル弁穴を2mm拡大しました。やりすぎるとエンジン暖機が遅くなります。

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サーモスタットハウジングにサーモセンサーがいますが点検します。

常温で抵抗が大きく温度を上げると抵抗が下がる。導通無しNG

ラジエターファン用のスイッチも確認するとOKでした。ヒートガンで温めました。

スイングアームと同じ色でヘッドカバー刷毛塗りしました。

マスキング無しの適当です(笑)

コック用負圧取り出しはせっかくの吸う力を使いたくないので手動コックにする準備です。

シリコンキャップ装着

こちらはキャブ同調で使うのでアダプター付けます。

汎用品です。

長さ合わせて装着

中華タンクの錆確認します。

見える範囲ではOK。次に純正キャップが使えるか確認します。

残念真顔

キャップからのガソリン漏れが心配です。そもそもフレーム形状違うバイクのタンク付くのでしょうか?