おはようございます!今朝は、一般社団法人日本ベビーサイン協会のお勉強会に向かっています。講師になってからも、時々集まりお勉強会があります。ドキドキしながらも二人を見るよと言ってくれた夫に感謝。お天気がよくて良かった
さて、先日お友だちが遊びに来ていたときのこと。ママ同士は子ども達が遊んでいるのを眺めながらお話していました。
少しお兄ちゃんお姉ちゃんの遊びから放れて大人の目を引きたい次男くんが、突如お友だちママに向かってサインをしたのです。
ベビーサイン育児中をよく知ってくださる彼女は、丁寧に相手をしてくださいます。
次男くん
「ん!ん!【サイン】」
お友だちママ
「ん?なぁに?このお手てはなんだろう?」
次男くん
お友だちママを見つめて時おり彼女の方を指差しする。
わたし
「あ、ぶたさん?」
次男くん
「うん。【ぶた】(連発)」
お友だちママ
「ぶ、ぶたですか?わたし?ぶた?(笑いながら冗談半分で)」
わたし
「後ろの~
」
お友だちママ
「あ~!これね
」
次男くんが指していたのは、壁の絵でした。レオ・レオニさんの絵本からのもの。

なにも【ぶた】じゃ~なくても、【ぞう】とか【さかな】とか、選択肢というものが
一瞬どきりとしたのでした
赤ちゃんは、自分に注目してもらうために色んなことを訴えています。とにかくこれを言っておけば誰かが相手をしてくれる、困ったときの~、という訳でいつも周りにある置物や電気をサインで訴えて自分の会話に主導権を移そうと企んでいます
賢いですね~

さて、先日お友だちが遊びに来ていたときのこと。ママ同士は子ども達が遊んでいるのを眺めながらお話していました。
少しお兄ちゃんお姉ちゃんの遊びから放れて大人の目を引きたい次男くんが、突如お友だちママに向かってサインをしたのです。
ベビーサイン育児中をよく知ってくださる彼女は、丁寧に相手をしてくださいます。
次男くん
「ん!ん!【サイン】」お友だちママ
「ん?なぁに?このお手てはなんだろう?」次男くん
お友だちママを見つめて時おり彼女の方を指差しする。わたし
「あ、ぶたさん?」次男くん
「うん。【ぶた】(連発)」お友だちママ
「ぶ、ぶたですか?わたし?ぶた?(笑いながら冗談半分で)」わたし
「後ろの~
」
お友だちママ
「あ~!これね
」次男くんが指していたのは、壁の絵でした。レオ・レオニさんの絵本からのもの。

なにも【ぶた】じゃ~なくても、【ぞう】とか【さかな】とか、選択肢というものが

一瞬どきりとしたのでした

赤ちゃんは、自分に注目してもらうために色んなことを訴えています。とにかくこれを言っておけば誰かが相手をしてくれる、困ったときの~、という訳でいつも周りにある置物や電気をサインで訴えて自分の会話に主導権を移そうと企んでいます
賢いですね~


」
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ベビーサインってなに?