こんにちは。

 

10月もあっという間に

1日1日が過ぎていきますね。

 

 

さて、

母からの支配コントロールが激しく

瞬間接着剤より強い共依存状態で育てられ

 

 

ここ3年ほどは

私は母に怒りと悔しさしかなかった母娘問題。

 

 

そこからの卒業チャレンジ宣言記事はこちら。

 

 

そして前の記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

実家の掃除や片付けをしながら

私は、母の心の状態は

こんな気持ちや思いで

いっぱいなのではないかと思った。

 

 

・不安や恐れ、混乱

・自分がしなければとの責任感

・人を頼れない

・弱みを見せられない

・苦手=負け 隠さないと!

・社会常識や他人軸で生きていて自己判断ができない

・環境や状況の変化に弱い

・課題に向き合えない・向き合いたくない

 

 

 

 

 

 

これまで私は

実家の片付けをしようとするたび

小さい頃に母に言われたことの復讐をするかのように

「埃がひどすぎるんだけど、いつから溜めてるの?!」

「何これ? 終わってない?! どうにかならないの?!」

など厳しい言葉を浴びせていた。

 

 

今回、母の内面に思いを馳せてみた私は

何も言わずに淡々と片付けをし続けた。

 

 

私では処分してよいか判断に困る書類や物などは

感情を交えず淡々とした口調で母に

「これ、ちょっと確認してくれる?」と手渡した。

すると、母も素直に受け取り確認して整理していた。

 

 

 

明らかに捨てても両親の気持ち的にも問題なさそうな物は捨て

「これも捨てた方が良いんだけどな」とたとえ私が思っても

両親の気持ちの中に抵抗を生みそうなものは

処分しても気づかないと分かっていても

なるべく拭いて埃を取るだけにして元に戻しておいた。

 

 

 

それでも・・・・・

何年も使わず埃を被っていた置き時計を

ゴミエリアに置いておいたら

母が「これ電池を入れたら使えるかな」と(・_・;

日ごろテレビで時間を見て

時計など一切見ていないのに(−_−;)

壊れていないものを捨てられないのねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

 

私が片付けをして

自分たちのテリトリーを荒らされるのを

ストレスに感じながら黙っている両親を

今回は私も受け入れることができたので

はい、今回はそれ以上の口出しは私はしません。。。。。 🤐

 

 

 

母には

「苦手なことは他人にしてもらったらいいんじゃない?!

 勝ち負けの勝負しているわけじゃないんだし」

そう伝えてみた。

 

 

 

 

 

私は母にされて嫌なことを

「やめて欲しい!」と10年以上にわたり訴え続けながら

それでも母の行動が変わらないことに怒っていた。

それに対する私の見方も変わったことがある。

 

 

こんなの理解しろという方が難しいわ!

はぁ〜、やっと分かった(⌒-⌒; )

 

 

 

それは次回!