こんにちは。
久しぶりに晴れ間が見えて気持ち良いですね。
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さて、学童に入ってみて。
前回は「素晴らしいなぁ」と思うことを書いた。
一方で、気になったこともあった。
環境面からいうと
子ども達が身体を動かすことが機会がとても少ないこと。
・体育館での遊び
・中庭で水遊び
がタイムスケジュールに組まれているけれども
「熱中症警報アラート」「光化学スモッグ警報」が発令すると
中庭での水遊びは中止せざるをえない。
体育館での遊びも何らか事情があるのでしょう。
たまに実施されているけれども、毎日ではないようです。
すると
子ども達が走り回ったり
めいっぱい手足を伸ばして身体を動かす機会がない。
ここの学童保育は占有の場所があり恵まれているとはいえ
人数に対する面積からすると、決して十分とはいえない。
学童保育室の中では走り回るわけにはいかないのはもちろん
例えば「プロレスごっこ」「かごめかごめ」「ゴム跳び」など
昔、雨の日の教室で見たなぁと思える遊びもない。
(時代が違うから、その遊びをしないのかもしれないけど)。
自由時間の主な遊びは
・トランプなどゲーム遊び
・お絵かきや塗り絵
・読書(本、漫画)
・映画鑑賞
・(イベント)工作や手芸など
とにかく
身体を動かさず
大声を出さず
静かに過ごすことが求められている。
学童保育室の環境面から見ると
「やむをえないよなぁ」と思う反面
子どもの心身のの発達から考えると
私は知識があるわけではないけれども
「エネルギーを思い切り発散できなくて、辛いよなぁ」
と思ってしまう。
学校が始まったら
学童保育の子たちも
学校の校庭開放に遊びに行けるのかな。
そうだといいな♪


