こんにちは!
読み終わって2週間経っても
なお心に強く残って忘れられない本に出会いました。
そのことに、とっても幸せだなぁと思います😄
「15歳のコーヒー屋さん
〜発達障害の
ぼくができることから
ぼくにしかできないことへ〜」
岩野 響 (KADOKAWA)
テレビなどでも取り上げられていたようですが、
わたしはテレビを見ないので存じ上げませんでした。
この本を手にすることできて本当に良かった!
響さんご本人、お母さん、お父さんそれぞれが率直に胸の内を明かされ
取り繕うことなく正直に書かれていることに感動した。
そして、素晴らしいなと思ったのは、次の3点。
1、お父さんがお母さんに子どものことを任せっきりにせず、
専門家も交えて一緒に考えている点
2、響さん本人の興味関心、
何より彼の意思を尊重して進められている点
3、障害があるなしに関わらず、
どうやって稼いで生きていくのかを考えている点
「100円でも稼げないと生きていけないよ」
発達障害で学校生活に困ってるというお子さんをお持ちの
親御さんに今は真っ先にご紹介していますが、
私は誰にとっても響く本だと思っている。
結論として、
自分を受け入れ見守ってもらえて
自分がつい夢中になってしまうものを大事にしながら
生きていけるのが本当に幸せなことだなぁ😄

