こんにちは。
日々、子育てをしていると
つい目の前のことが気になってしまいますよね。
子どもが朝、なかなか起きてこないと
遅刻するのではないかと心配になって
「ほら、早く起きなさい!」とか
子どもがよそ見しながら歩いていると
「何やってるの、だめですよ」とか
手を洗わないでおやつを食べようとしたら
「いけません!」とか
ついつい言っちゃいますよね。
1960年代以降、
母親が一番よく子どもに発していたことばは
上記3つなんだとか。
指示語
否定語
禁止語。
そうかぁ。
私も母に否定されて育てられたなぁと
強く思ってしまうのは
そういうことだったのかなぁ。
私の特技は「聴いていないふりをすること」。
実際に、小学生時代は
音は聞こえているけど内容ある言葉として
捉えられない事象がたくさん起きていました。
自然に耳を塞いでいたのでしょうね。
親としての最大の責務は
「子どもの言い分を聞くこと」、
そこでまじわされる会話・感情交流の豊かさこそが
子どもの成長の原動力だと思っています。
(色字は全て「子どものことば」より引用)
子どもの話をどれだけ聞くか
子どもの感情をどれだけ受け止めるか
子どもとどれだけコミュニケーションをとるか
それが子育てで一番大事なことなんだろうなぁ。

