「息子達に直接父親に連絡をさせるのは
おかしいのではないか?」
そう思うと同時に
そもそも
私の結婚生活に対する責任は
どうだったんだろう。
私は、結婚生活に対して
どう考えていただろう?!
昨年末から自分に向き合う中で
私は初めて自分の結婚生活への態度について
真剣に振り返る機会を得た。
今から振り返っても不思議なんだけど
私は家庭の中で
「自立して生きる」「働く」
という概念を教えられてこなかった。
「依存して誰かに頼れ」
これが私が受けてきたメッセージ。
花嫁修行して内助の功というのも全くない。
母は全く何も考えておらず
私が自分で何かをすること
就職活動をすることを
自動反応的に反対していただけなことを
2年前に初めて知った時は唖然とした。
なぜ母は反対したのか。
思い当たる理由はいくつかあるけれども
一番大きいのはこれだろうと思っている。
母と私は、私が物心着く頃から完全な共依存関係だった。
私は離婚するまで、そのことにも全く気づいてなかった。
そんな私は恥ずかしながら
当時のJK漫画に多かった
【白馬の王子様】を夢見ていた。
王子様が私を幸せにしてくれる
王子様が私のご機嫌を取ってくれる
王子様が私の欲求を満たしてくれる
だから結婚していた当時の私は
自分も幸せな家庭を築く責任があるという
意識が全くなかった。
夫が妻を幸せにして当たり前。
それをしなかった夫が悪い。
結婚生活の中には
母も土足でズカズカと入り込んできていた。
「娘の家に来るのに、なぜ許可がいるの?!」。
ジャイアンが
「俺のものは俺の物。お前のものは俺の物」。
そう言っているのと同じ状態だった。。。。。。
昨年末から自分に向き合い続ける中で
家庭運営の責任に対しても
私は一方的に【被害者】に
なっていたことに気づいた。
そこに気づいた時に自分を深く恥じると同時に、
遅ればせながら気づくことができて良かったと思った。
ただし!!!!!!
我が家の離婚理由はDV。
上記「私の幸せな家庭を築く責任」と
DVは全く別の問題。
DVを容認することは絶対にない。
それにも関わらず
私が元夫に連絡をするのを
自分で決めた理由は次回。

