今年1月、全くの音信不通状態で
養育費も面会もなかった元夫に
13年ぶりに連絡を入れた。
別れた当時8才と6才だった息子たちは
21歳と19歳になった。
息子達には18歳になるまでは、
父親に会うのは禁止すると私は申し伝えていた。
そして今年、私が元夫に連絡したのはなぜか。
一番大きな理由は
息子たちに「お父さんに会いたい」と言われたから。
「18歳まで禁止」ということは
「19歳を超えたらOK」ということでもある。
私は、なぜ18歳まで禁止にしたのか。
実は、単なる時間稼ぎで作ったルールだった。
当時8歳・6歳だった息子たち。
10年後の状況など、当時は全く想像もつかなかった。
その頃には、彼らも知識や処世術を身につけ
何かあっても対応できるようになっているように。
その思いもあった。
息子達には、離婚理由は伝えたけど
父親の話は自由にさせていた。
息子達から父親がいなくなったのは
親である私と元夫の都合。
息子達に「私の気持ちを察しろ」というのは筋違い。
8歳・6歳の息子達は
父親と別れてから数年間は
「お父さんとこんなことしたよね〜」
「あの時、お父さんこんなこと言ったんだよね〜
そしたらさぁ〜」
など言って懐かしがって話題にしていた。
さらに言うなら、
息子の1人は
「また4人で暮らしたい」
何年経っても言い続けていた。
「18歳まで禁止」の18歳は、
毎日毎日、一瞬一瞬が必死だった私にとって
10年後と想像もつかない遠い未来だった。
だからといって
時間稼ぎをしたあと
再び「やっぱりダメ」というつもりもなかった。
そもそも私は息子達に
「あなたは、どうしたいの?」と
全て意見を聞いて
それを尊重する育て方をしている。
私が何よりも大事にしているのが
息子達との「信頼関係」。
約束を違えたら、二度と信頼されない
(そう言いつつ、違えて「ごめんなさい!」と
言うことも度々あるけどね^^;)。
次回は、
息子達が18歳を超え
「お父さんに会いたい」と言ったとはいえ
私が元夫に連絡を入れたのはなぜか?
我ながら引っ張るなぁ・・・笑

