クリスマスの思い出教えて!

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息子たちに

サンタさんからのプレゼント

どうしようと四苦八苦したなぁ

 

 

 

息子の父親は

「魔法忍者になりたい!」という息子に

東急ハンズで長い木の棒と大きな綺麗なビー玉を買い

木の棒にボー玉をつけて杖にした。

「お父さんとお母さんの言うことを聞いて

修行をしたら、魔法忍者になれるよ!」

そう言って、杖を渡した。

年長・年少の息子たちは大喜びで

「ねえ、何をしたらいいの?」と聞いてきた 笑

 

 

 

「ドラえもんのポケットが欲しい!」という息子に

100均で買ったプラケースに

豆球とソケットと電池を入れて

「スモールライト、ビックライトができるよ!」

そう言って渡した。

小1・年中の息子たちは大興奮。

 

 

 

そんな思い出を持っていた息子たち。

父親がいなくなったクリスマス。

突然、市販のおもちゃにすると

サンタさんどうしたの?

と言われるんじゃないかと

悩む私。

 

 

 

苦肉の策として

フィンランドから

サンタさんがカードと

プレゼンをと送ってくれた!

その演出に。

 

 

小2・年長の息子たちは

「ぼくたちの名前が書いてあるけど、

サンタさんはなんで僕たちのこと知ってるの?」

「世界中の子どもたちの家を回れるの?」

不思議そうな顔をしながら

喜ぶ顔を見て

安堵した。

 

 

毎年、枕元に自分の小さな靴下を置いて寝る。

枕元にプレゼントを置くと

どんな事故が起こるか分からないから

プレゼントは朝までに

クリスマスツリーの下に置いた。

 

 

24日の夜はどんなに疲れていても

子ども達が真剣に寝入るまで

私が起きていないといけない。

その緊張感があって

疲れていても眠れなかった。

 

 

小学卒業まで続けた。

中学生になると

息子達が私のサンタになった。

 

 

息子たちが高校生になると

サンタは我が家に来てくれなくなった。

きっともっと小さな子達の家を

回っているんだろうなぁ。

 

 

息子は今

クリスマス会で

子ども達にプレゼントを渡す。

一緒に遊んでくれる

優しいお兄さんとして

活躍している。