平塚で有機栽培をされている
しゅんさんとたっちゃんの畑にお邪魔してきました!
レストランに野菜を卸し、野菜宅配も農園スクールもされています。
ワクワクしちゃうホームページものぞいてみてね^^
https://www.icas.jp.net
有機野菜。
ブームになっているように見えるけど、
普及率0.5%だそう。
化学肥料を使った栽培は
深刻な環境破壊をもたらしているとのこと。
野菜に艶があり輝いている!
甘さが半端ない。
トマトやキュウリはもちろん、オクラも生で食べても
粘りが強くて美味しくて、こんなの食べたことない(o^^o)
しゅんさんのお子さん(3歳)が玉ねぎの皮を剥いて
そのまま食べていることにビックリΣ੧(❛□❛✿)
え?苦くないの?!
玉ねぎさえ苦くないんだー!!!
糖度が高いんだって。
たっちゃんのお話を聞いていて印象的だったのは
お野菜たちがみんな「この子達」なの。
どれだけ愛情を持って、心かけて育てているかがうかがえる。
実際、なるべく手は加えず最大限その野菜それぞれが育つのに
適した土壌作りをされることを心がけておられるとのこと。
土壌は、木片や米ぬかを撒いて細菌活動を活発にして生態系豊かにすることで、
細菌たちのダイバーシティを目指し、根っこを伸ばすお手伝いをするそう。
葉っぱの裏側の葉脈が細やかだと、根が張っている証だそう。
へぇ〜 そうなんだ!😲
キャベツの苗を触らせてもらうと固い!
これは、キャベツの苗を鍛え自分で土壌に出て行っても
周りに助けてもらいながら自分で育つことができるように
考えられているそう。
18年前、東京に来て農家の方に
教えてもらいながら畑を耕していた私、
キャベツは苗が柔らかで虫がつきやすいため
農薬散布を徹底するよう言われていたのでビックリ!
野菜も人間も、アドラーの幸福の3条件は同じなんだ!
「自己受容」「他者信頼」「共同体感覚」
自分の特性を受け入れ、他人を信頼して協力をお願いし、
一緒に共同体での発展を目指す。
そして、関わるときは本人の力・可能性を信じて見守り、
必要な範囲において協力する。
※上記は全て私の勝手な自己理解ですので間違いもあるかも。
でも、とにかくたっちゃんの説明は興味深くて面白かった!
詳しくはこちらを見てね!



