7月24日・25日に創ちゃんのビジネス合宿に行ってきました!
台風の影響で行き先変更、その先が2015年にノーベル医学・理学賞を
受賞した大村智博士が育たれた家というのが、またすごい体験だった!
昭和の懐かしさで胸いっぱいになる素敵なお家。
縁側でぼんやりするのが好きな私、久しぶりに縁側あるお家に興奮☆
ここで始まった創ちゃんのビジネス講座。
気合い入れさせられて「やるぞー!!」と尻を叩かれるのではなく、
私たちのネガティブに寄り添い、認知を書き換えられて楽しくなる♪
そんな手法で進められるんだ(^^)
私たちに、ビジネスをするのにどんな不安があるか書き出し。
・私には稼げない! 資金ショートするよ!
・相手がどう思うか気になる!
・無能なくせに何をしているの?と思われる😓
そんな不安もたくさんある。
それに対して、90秒でその不安を弱めたり・感じなくなったりするワーク。
実際に、最初は強い不安を抱いていたのに、90秒後には
イメージが薄くなったり、消えていたりする。
不思議だーΣ੧(❛□❛✿)
続いて、セールスが自分にとって、どんな価値があるのか
2人ペアで潜在意識にアクセスして広げたり掘り出したり。
私にとって、セールスとは
・不安を煽り、付け入って売りつけるもの
・辛くても笑顔で謝る
・スキルがなければ売れない
・口が上手くて、しつこい
・相手の利益より、売り上げ!
絶対に無理だ。私にはやれない(ーー;)
そんなもの。
このワークを通して、
私にとってのビジネスとは。
「私も相手も自分に還る手段。互いのエネルギー循環を高めるもの」。
私は、他人には「あなたにはそんなに素敵な才能・能力があるのに
使わないなんて社会的損失が大きすぎる!一刻も早く使って生かして!」
と強い思いがある。
それ、きっと自分も同じはず(そう思いたい)。
それなら、それを生かして、そんな素敵な相手の人たちと一緒に
相手も私も社会も幸せになることに貢献したい。
私が役立てることがあるとしたら、こんな嬉しいことはない。
さらに、創ちゃんの講座のすごいのは、
「人的魅力の高め方」として帝王学を学び、「あり方」磨きを問われること。
ビジネスは結局、「あり方」により変わるのだと思う。
「売り込まれる」「不安を煽られる」と思っていた手法と
「購入させてもらえて良かった!」「教えてくれてありがとう!」という手法は
基本的に変わりはないんだと思う。
違ったのは
「この人の幸せのために、これを使って欲しい!」と
相手目線で本気で考えたのか。
「相手の幸不幸どうでもいい。これを売りさえすればいい!」と
売る側目線で考えたのか。
それだけなんだろうな。
「あり方」による違いがほとんどなのではないかな。
そうだとするなら、
私はますます「あり方」を磨き
「あり方」に心惹かれる人と交わっていきたい。
その人の「あり方」をさらに自分のものとしていきたい。
そんな人生を送れたら
未知の分野に挑戦中の私。
ビジネスがしたいというより、
相手の幸せのために自分の出番を作りたい。
合宿、次に続きます。

