そうだよねぇ。
あそこは、甘いどころか、甘すぎるんだよね…。
 




息子が進学を希望する大学は、実家がある地方。
「じゃあ、私の実家に住めば?おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶよ」と

私が言ったのに対する息子の返事。


私の実家では、母によってご飯は三食出され、お風呂は黙ってても沸かされ、脱いだ服は自動的に洗濯される。

何か手伝おうとしても「いいから、いいから」と言われて、自分が何かをする機会は無い。

普段は完全に「お客様」状態に。

 

 

布団も、重くて大変だからやるよと声をかけても、私がお風呂に入ってる間などに敷いてくれる。

冬だと、寝る前に布団に湯たんぽを入れておいてくれたりする。

 

 

翌日、予定があることを伝えておくと

「寝ていて大丈夫?●時だよ」と起こしに来てくれて、朝食とお風呂が用意されてたりする。

もちろん、目覚ましは自分でかけてますよ。

 

 

「全部してくれていいじゃない!」「なんて愛情深いお母さん♡」と言われそうだけど。


1から100までしてくれすぎてしまうと、手足をもがれて何もできない人になった気がするの。

 

 

 

母が私たちに色々してあげたいと思ってくれる気持ちはとっても嬉しい。

 

 

だけど、あまりにも色々してくれすぎて苦しかったりするんだよね。。。

 

 

自分が役に立っていると思えるから喜べることもある。

たまには、母が私達からも受け取ってもらえたら嬉しいんだけどな。