友人の母が急逝、通夜へ行ってきた。












自分の中で宗教を捨ててるせいか 単に失礼な人間なのかは
知らないが、いつも 読経の間は 過去を絞り出すかの如く
故人との思い出 ってか出来事を呼び起こしている。






最後に会ったのはいつだったかを思いだせなかったぐらい
随分前だが(現住居への引越の時 か)‥ 明るさの中に芯を
持った女性 という印象だった。










その友人の結婚披露宴の発起人をしたのだが、披露宴の際に
「ご苦労さまでした」と ビールを注いでもらった時の笑顔。






いま思うと‥


娘が嫁いでく安堵と僅かな淋しさを同居した喜びの笑み
だったのかもしれない。



















「明日は我が身」である。



今現在 側に親がおられる方は、もし 急に亡くなられた場合
後悔しないような接し方が出来ているか‥



その胸に問い掛けるコトを 強くオススメしたりしてみる。



















































p.s.






相変わらず アソコの坊さんの説教は身にならない。



当たり前のコトを 実に淡々と ダラダラ喋る。









"仏の教え"に忠実過ぎるのか、






教えられたモノが 素晴らしいとは思ってないのか。