昨夜 石狩湾新港で道警&陸運による ドリフト族の
一斉摘発があった事をNEWSで知りました。






そのうち10台程が違法改造車として取り締まられた
らしいのですが‥











相当な(税)金が掛かってる割りに10台程度

とか、



「(一斉摘発は)これからも行う」

とか、







相変わらず ワケわかんねぇコトやってるなぁ‥

としか思えません。











今や 医療の世界では健康食品で病気等を予防するのも
当たり前になってきたというのに、"この世界"は 未だに
昔と変わらない。







走るコトが「いけないコト」なら 走りにくくなるように
すれば良いだけなのに。





そこでドリフト走行をする事が近隣住民や他の通行車両に
迷惑を掛けてるから取り締まるハズなのに、違法改造車を
取り締まるだけしか脳がないのか? と。










違法改造を容認してるワケでも否定してるワケでもなく、
HIRA岡は思うんです。









未だ、


"正義"は 歪んでいる。
















違法改造車に乗る者は、
「捕まるかもしれない」

というリスクを背負いつつ改造してる事を認識してます。







現行法では、違法改造だと認識された車両は 違法改造
された部分を合法化し、所轄のK察なり陸運局へ行って
法律内の範囲にある改造である事を確認させなければ
いけなかったと思いますが‥





大体、

そんなコトしても 再び改造するに決まってるワケで。








結局‥

走りにくいような環境にする事こそが ソコの場所から
走り屋を撤退させる唯一無二の方法であり、本来 それを
解ってる(ハズの)道警が 未だに古臭い取り締まりを行ってる
のは、いかに石狩湾新港が広いとはいえ (税)金の使い道を
ワザと間違っているようにしか思えないのです。






‥一斉摘発なんかやったって、"本気のヤツら"には 何の
抑止力にもなりません。








楽しいだけですw














文字数の関係で オレの言いたいコトは殆ど伝わってないと
思いますが















一応、



愛車は 違法改造車です。