アンプを動かすため 車両電源である 12V電線の配線をします。





使用する電源線は コレ。


ヒトって、ナカナカ狂い咲けないよね。-CA380022.JPG




‥以前 ヤフオクで中古購入したアンプの付属品 だったかな。



見たところ ソコソコのモノなので、ウチのワゴナールには
ちょうどよさそう。




筒状のモノは ヒューズ。

万が一 ショートすると、機器を破壊したり 車が火事に
なっちゃいますw




線自体の状態や長さも行けそうなカンジだったので、黒い
チューブで保護し 配線します。




「電線を保護する」 目的は‥

バッテリー(+)が この電線で、(-)は 車自体‥ ボディです。


そのボディに 12V(+)の電気が万が一接触すると、TV等で
たまに見る?火花が出ます。


‥この配線を"雑に施工"すると 車両火災にまで発展しかねない
重要項目なワケでして、保護は した方がイイのです。





‥配線は 片方がアンプへ、もう片方は エンジンルームにある
バッテリーへ持っていきます。




ヒトって、ナカナカ狂い咲けないよね。-CA380023.JPG





小さく見えてる金の丸い端子が 赤いバッテリーカバーを
外した場所にある ターミナルに繋がります。





外部アンプは、ほぼ大前提として バッテリーから直接電源を
入れます。 その理由は‥


● 大容量の電気を使用する → 電気の容量を確保して音質UP

● 車室内には外部アンプの電源を確保できるほどの電力が無い

 などなど っス。





外部アンプを装備した事のない人は リスキーに感じるかな?



【つづく】