‥Lanzarにハマって まだ1年程ですが‥

いままで使ってきた どのアンプよりも、スピーカーから出る
音に "トルク"がありました。



たぶん、もっと綺麗な音が出てくれるアンプは 沢山あると
思います。


ただ‥


"最も綺麗な音の出るアンプ"が 最も聴き手に感動を与えて
くれるか というと、それは違うんじゃないかな って。





‥以前 AURAというメーカーのアンプを装備してた時、
オーディオに精通してる方から その感想を聞いてみたところ


「流れる透き通った水の清らかさ という表現が相応しいアンプ」


と 仰ってました。



たしかに、Lanzarよりも 数段綺麗な音を奏でていた
印象があります。




しかし‥


そのアンプで聴いたRockは いかんせんアタック感や
「ロックだゼ!!」 的な音とは 遠く遠~くかけ離れていて、
聴いてても 正直なんか面白味がない。



コレが、"トルクのなさ"として表面化された音なのであり、
「"トルク"の重要性」に 気づいた瞬間でした。




この"トルク"とは スピーカーの駆動力(トルク)のコトです。




"駆動力"は "ドライブ能力"とも言ったりしますが、アンプに
トルクが無いと 前述したような面白味のなさ‥
感動指数の低さ に繋がります。






「これからも ずっとキミを愛してる!」


って台詞があったとします(w)



この台詞‥

一般市民が言うのと 役者さんが言うのとでは、演技力の違い
から かなり差が出ますよね。



それに似たモンで? スピーカーのドライブ能力がないアンプは
聴き手への "迫真さ"が足りない印象を受けます。




‥決してアンプだけのせい とは言えませんが、ある程度以上の
カーオーディオシステムを構築すると アンプのトルクのなさが
致命的になっていくのです。







いま愛車には

Opti SL 50.4 というLanzarを使ってますが、
初級者~オレのような中級者は マジでオススメ。







ずいぶん昔のモデルだけどさ。



【つづく】