ま、そんなワケで ちょこちょこしてたHIRA岡ですけども。
(前記事参照)
自分で言うのもアホですが‥
オレったら "お外"じゃ大雑把でど─でもいいようなフリして、
実は 割とデリケートでして。
色んな意味でね。
そんなオレをして "気ぃ使う率0%"なのが、元チーム員である
陽介なワケで。
(オレとしては)
人生の中で全力で取り組んだ 数少ない事柄のひとつであった
走り屋及び走り屋チーム活動。
チーム員とは 暑苦しいくらいの気持ちで接してたつもり。
‥そんな暑苦しい中? 最後までついてきてくれた1人だった
陽介。
20人を越えた元チーム員の中で かな─りHIRA岡と深く
関わり合い、チーム員⇔総長という関係を超え 友人→親友と
いう関係をも超え、最終的には "父さん"⇔"陽介"と呼び合う
親子関係にまで発展した(?!)
歳の差は 6つ。
そんなモノは、何の壁にもならない。
過去に 相当非道だった男。
その過去は個人的に許せないが それでもオレは 許す。
社会人として ちょっとズレてる所がある。
息子だから 許す(?!)。
人間とは、
"許す事が出来る"生物 である。
それは、
天使にも悪魔にも不可能な事‥
いわば 神と同じ事が出来る生物なのだとも言える。
ただ、
オレ達は 神様などではない。
オレ達は 2人共
"許せない時期"が あったな。
それは 相手だったり、己だったり。
オマエが何かをやらかした時、何かのせいにする悪い癖は
"許せないから" なのである。
オマエの "ソレ"は、
オレの得意な"言い訳"(笑)とは 圧倒的に違う。
オレは 自らを正当化してるワケではなく、
「"質"が違う」 と説いてるのだ。
「いや オレは許してるよ」
そうオマエは言うのだろうが‥
オレがHIRA岡ア─イで見る限り そうは見えない。
許そうとする 心。
ソレひとつで、オマエは もっと大きくなれると確信している。
オレを超えて 行け。