アメーバさんから頂きました。
月が教えてくれる 宿曜占い / 竹本光晴 著
‥占いは信じないヒトですが、 「月の力」 には興味があります。
宿曜占星術によれば‥
「新月」は 誕生・発生を意味し、三日月へ。
「三日月」は 成長を意味し、月は少しずつ太りながら
力を増幅していく と。
その後 右側だけが光った
「上弦の月」 へ、それは 生みの苦しみを意味するのだそう。
更に7日程経つと 月の力が満ち
「満月」 。 ‥成就・完成を意味する との事。
"光は外面" "闇は内面"を表し、
満月の日 自分の意識は全て外の世界へ向かい、感情のままに
行動したり 衝動的だったり‥
「自分が愛されているか」
「どう思われているか」
など 敏感になるそうです。
とても 勉強になりました!
が‥
著者の竹本先生曰わく
運命とは その言葉が示すように
「命を運ぶ」 という意味です。
私達が生きる中で起こる出来事や現象、人との出会いや別れ、
恋愛や結婚など‥ その年・その月・その日の時間の流れの中で
何を選択するかによって 人生も移り変わってゆくものです。
住所 家 学校 職場 仲間 配偶者 趣味やライフスタイルなどは
全て私達が選択するものです。
先天的に与えられたものが宿命で 意思をもって選択するものが運命です。
運命は 宿命と違って固定されているものではありません。
分かりやすく言えば‥
運命は、自分が求めたものしか受け取る事ができないのです。
とのこと。
先生の考えとは、大きく違う。
生死に関連する事を「宿命」とし その他の生きる経過 ほぼ全てを
「運命」とする‥ までは いい。
ただ
「運命」とは、そんなに軽々しいモノなのか?
"ヒトの意思を超えた 幸・不幸の巡り合わせ"
それさえも 「意志をもって選択する」というのか?
"出逢い" さえも、意志をもって選択したり 出来るというのか?
‥宿曜占星術でリサーチして、ある年の その月の その日に
導き出された事をすれば、あのヒトと出逢えた というのか?
そりゃ 無理だって。
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