私の第一子でもある長男


彼が生まれたのは

1993年 冬


死にも物狂いで出産し

CMに出てる様な赤ちゃんを

想像していた私は

初めて見る未熟な姿の新生児に

とても驚いたのを覚えてます笑い泣き



次の瞬間


「この子には泣かされる」


と頭の中で声が


そうなの?

と感じたものの

何故か直感で納得していました


それより何より

初めて我が子を手に抱いたとき


「私、ココで生きてていいんだ♪」


心は幸福感でいっぱいに

なりました


当時はまだ

自分に自信もなく

申し訳ない感覚で

生きていた私だったので


初めて自分の居場所を

見つけられたような

そんな安心感に

包まれていたのを覚えてます



この時はまだ

目に見えないものなんて

信じられない

霊感なんてあてにならない


そう思っていた時代


でもきっと

魂はわかっていたんです

私の元にシリウスの仲間が

来てくれたことを


そして

長男の成長と共に

頭の中の言葉通り

破天荒な息子に育ちました笑い泣き


流血のケンカ

不登校

高校中退

同棲

家出

定職に就かない


そんな長男は

表のキャラとは正反対の

内面を持ち合わせていました


私の前だけで見せる

繊細

潔癖

完璧主義

石橋を叩きすぎて結局渡れない

慎重派


そんな自分に対しての

怒りを内包して


実は一番

自分のことを扱えていないのは

長男自身だということ

親として感じていました


世間一般でいう

普通通りに育たない我が子


せめて

高校位は卒業してもらいたい


そんな

切る願いも虚しく


高校中退

そして

突然の家出笑い泣き



再婚していた

モラハラ夫が要因でした


この頃の私はとても弱く

自分を責めてばかりでした


全てが自分のせいだと

十字架を背負ったかのような

気持ちに苛まれていました笑い泣き


そして

家出から2年後


突然帰ってきた長男は

20歳になっていました


私は3人の子供達を守るため

夫と別居を開始


別居期間は

2014年から2020年に

円満離婚をするまでの

6年間


その後の長男くんは

週に2日だけのアルバイト笑い泣き


家には毎月生活費を

入れてくれるものの

必要最低限の収入しか

稼ごうとはしませんでした


でも私は

以前のように

悩まなくなっていました


長男が私の愛情を受け取り

安心して自立できる時まで

待とう


そう思えるように

心境が変化していたんです照れ


長男が居なかった2年間

身体の一部を

引きちぎられた様な

淋しさを味わいました


でも

その辛い経験すらも

私が変化するのに

必要な事だったと

今は納得しています笑い泣き



「普通どおりに育って欲しい」

そんな親都合の拘りは

なくなっていました





そんな彼が突然

動き出したのは


2021年お正月明け

次男が自立して

家を出て行った直後


私の心に

ポッカリ穴が

空いてしまったような

タイミングの時


いきなり

フルタイムで働き始めたのです


まるで

その時を待っていたかのように


そのまますぐ正社員になり

自力で車も買い


これからの

人生設計を立てながら

次はバイクの免許を

取りにいくようです



そういえば

長男くんが不登校になったとき

引越しまでして転校させ

再び学校に通えるように

試みましたが

失敗に終わりました笑い泣き笑い泣き


その後

私自身も

色んな経験を積み

40歳半ばで

自分が宇宙人であること

地球の人達と

特徴が違うことを

理解していくうち


長男自身

彼の人生の設定があるのだと

理解していきました


それが

本格的に波動が上がった

2021年

なおかつ

次男が家を出て行った直後に

設定してあったのだと

思います


特に

スターシードの子供は

とっても繊細です


引きこもり

不登校


ここだけ見てしまうと

大変なことの様に

見えますが


実は

本人達が自分を守るために

設定していること

なのかもしれません


そして

私たち親の色んな

手放しのお手伝いを

してくれたりしています


なので子供を信じ見守るのも

1つの愛のかたち

なのではないかと感じています


お互い元気に地球で

生きていてくれてる

それだけで奇跡なんです照れ



まだあともう1

我が家には中学生の娘がいます

彼女はシリウスの妖精ちゃん


近いうちに

彼女の成長を

色んな視点で書いてみようと

思います♪


最後までお読み頂き

ありがとうございます照れ