東京駅のビルやお店をチェックしていて、デパートが気になったので今回はその内容です。



🏬三越へお越しください



東京駅の高級デパートといえば、大丸東京店、日本橋三越本店、日本橋高島屋と言われています🏬



日本橋三越にある天女(まごころ)像。


豪華絢爛でとても美しいので、 今までお姉さんのイメージでした✨





本当はどうなんだろうと、三越の「越」を調べてみることにしました💡

1・時・所の境を跳びこえる。移り渡る。「越境・越権・越年・越冬」 すぐれる。抜きんでている。「卓越・優越・超越」


2・ 越国(こしのくに)の略称。「越前・越中・越後・越州・上越・加越能」


3・ 中国・中華人民共和国の春秋時代の国名。


4・「呉越同舟」 南方の諸種族。越南(えつなん)(ベトナム)の略称。


情報元・文字 ナビ


越国(こしのくに)の地図です。




現在の北陸地域になります🙄


越国(こしのくに)


大化の改新以前の日本古代における呼称である。

7世紀までは高志国とされ、越国は8世紀以降の書き方である。


のちに令制国への移行に際して分割され、越州(えっしゅう)・三越(さんえつ)などの地域名称の語源である。


「三越」出てきました〜🤩

ルーツは北陸でしょうか?

もっと遡ると、中国や ベトナムとも関係があるようです。

気になるのは「呉越同舟」です。
仲が悪いもの同士でも、苦しい境遇の時は助け合うという意味です。

「呉」と仲が悪いのかな🙄
呉は、広島ですね…



🔔通りゃんせ  発祥の地
     KAWAGOE
        
場所 関東に移して、「越」の入る場所。
埼玉にある「川越」を調べてみます🗺️

川越市


・人口は約35万人、県内ではさいたま市、川口市に次ぐ第3位の人口を有する。旧武蔵国入間郡。


・江戸時代には親藩・譜代の川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」(こえど)の別名を持つ。

「時の鐘」が有名。


・平安時代には河越館に豪族の河越氏が興り、武蔵国筆頭の御家人として鎌倉幕府で権勢を誇った。

室町時代に上杉氏の家宰・太田道灌によって河越城が築城され、上杉氏、次いで北条氏の武蔵国支配の拠点となった。


・江戸時代以前は江戸を上回る都市であり、「江戸の母」と称された。


・市の木 カシ 

・市の花 ヤマブキ


キーワードをあげると「小江戸」、「江戸の母」、「時の鐘」、「ヤマブキ」です。


山吹は、山吹色の山吹 なので、黄色になります🟡



⛩️川越氷川神社


江戸時代には川越藩領の総鎮守として信仰されました。


【 御祭神 】

・須佐之男命・櫛稲田姫命・大己貴命

・足名椎命・手摩乳命


神々はご家族であることから「家族円満・夫婦円満・ 縁結びの神様」として信仰されています💞


こちらの神社には、重要な文化財が多数 納められており、「絵馬回廊」や1500個 飾られる「縁むすび風鈴」は有名です🎐






🎣可愛い鯛みくじ


川越氷川神社には一風変わったおみくじがあります。その名も「鯛みくじ」。


 可愛いとSNS で評判 だとか💓





この神社は、「鯛」と関係があるようです。


ずっと気になっていたことがあって


これは酉の市で売られている熊手で、福をかき集める縁起物です。





鯛がひっくり返って、下に飾られています。

魚がひっくり返るのは、◯んだ時です。。





なぜ縁起物に、このような表現をしているのでしょう…




🧑‍🍼思い出すなぁ

         お食い初め🍱


鯛といえば 、お食い初め🥢


平安時代に始まったといわれている百日祝い(お食い初め)は、赤ちゃんがこれから一生食べ物に困らないよう、また健やかな成長を祈願し行います。


生後100日の儀式であることから「百日祝い(ももかいわい)」と呼ばれることもあります🍑桃、出できました🤭


焼き魚は、鯛が定番です。

鯛の体の表面が赤色で、中身は白と紅白を表していること、また「めでたい」という言葉にかけていることなどが理由です。


この鯛を盛り付ける時、決まり事があります。頭を左に置きます。





鯛は「左」、ということなのでしょう。





🌹生まれてきて

         すみません

        映画「嫌われ松子の一生」より


1975年にリリースされた子門真人さんの シングル「およげ!たいやきくん」

こちらも 鯛繋がりです。


オリコンで11週連続1位に輝き、大ヒットしました✨

中高年の方なら一度は聞いたことがあると思います😙



この歌の内容は、たいやきくんはたい焼き屋の鉄板から逃げ出し、海へ 飛び込みます。

一度は自由を手にしたように見えましたが 、最後はおじさんに釣られて食べられてしまいました。


たいやきくんのお腹には、あんこ(小豆)が詰まっています。

たいやきくんは、妹でした。


どんなに自由を求めて、あがいたところで、逃げ切れない妹の運命を歌っています。



もっと突っ込んで書けば、こんなメッセージが入っています。



私たちはまだ お前に会っていない。

しかし、お前の状況は分かっている。

お前がどんなに努力しようと どこへ行こうと、報われず不幸。



鯛は、めでたいはずなのに、呪われてるのかな…


かわいそうですね。



これで終わると湿っぽくなるので、元気を出したい時の栄養補給にしている曲をご紹介します✊

槇原敬之さんの名曲「超えろ。」



https://youtu.be/AXA0U3dU49A?si=Sdyo9tYiAA_7CP4H



参考資料
・文字 ナビ
・Wikipedia
・川越氷川神社HP