不思議 | 辰年~サッカーと在る日々~

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辰年~ザッケローニJAPANに期待して日本代表を応援します~
そして、引き続き、ブログには大好きなサッカー観戦や遠征の旅の出会い、ご当地グルメのお話や、日々の日常のお料理の話、本や映画、仕事の話なども綴っていきたいと思います。

Pledge oneself to silence

ヴォルフスブルグの指揮を執るマガト監督がもう居るショック!
シャルケの惨敗を観た後に“日本人対決だひらめき電球”と岡崎 vs 長谷部 へチャンネルを切り替えた。
なんか
思考が止まった
マガトさんはもうずっとこのチームの監督だったみたいに
黒のチームウォーマーを着て
普通に存在してて

先週は
シャルケ 対 フランクフルト であんなに躍動感あふれるシャルケを指揮してた監督だったことが嘘みたいだ

ヴォルフスブルグは
今、リードしていて
活気あるプレーをみせている

マガト監督はヴォルフスブルグから、サポーターから大きな希望として迎えられているように感じる


後半
長谷部を
代えてる


解ったことは

“日本人選手贔屓”とか
言われてたが
監督として
好みはあってもそんな偏見や差別で選手を起用はしていないということ

機能しなけれは
自分が育てた長谷部でも
もう少しみてみようとか
そんな情には流されずに
スパッと代える


シャルケで何があったかわからないが

勿体ない解任だったと思う
チャンピオンズリーグベスト8
ドイツ杯決勝進出
マガトラストゲームは躍動感あふれるシャルケが勝っていた
なぜあそこで
監督が代わるのだろうか!?
せめて今季だけでも
シャルケはマガトでいけなかったのか!?
あのまま
確かにリーグベスト5は厳しかったかもしれない
でも降格はなかった気がするし
ドイツ杯は優勝しただろう。チャンピオンズリーグはマガトならベスト4だって可能にした気がするし、その上も狙っていただろう。なんだかんだでシャルケの選手たちは
マガトの意思を遂行していたから。


今日のシャルケを観る限り、シャルケのダメージは大きいと感じた。
新しい監督がどれくらいの影響力を持ち、統制してくるのかは楽しみではあるが、チャンピオンズリーグの準々決勝までには時間が無さすぎる。


“苦しいときにチームの底力がみえる”

どうか
踏ん張って
チャンピオンズリーグのベスト4を
そしてドイツ杯での戴冠をシャルケには修めて欲しいサッカー



ヴォルフスブルグは
活気づき
面白いサッカーをしている。
こちらは起爆剤としての新監督は今日の時点では◎なんだろうか!?


マガトは
きっと
ヴォルフスブルグの
“残留”という目的を達成するだろう、そんな気がする。





シャルケとマガトの間に何があったかわからないが
今日のシャルケを観る限り、そしてヴォルフスブルグを観る限り
選手にとっての影響力やカリスマ性を考えたら
マガト解任は
シャルケの暗雲にならないのかと若干危惧してたりしてます。





ところで長谷部選手は(笑)マガト式トレーニングの復活を歓迎してるのか(笑)
そのあたりの情報が流れてくるのを聞くのが
楽しみだったりしています(笑)