リリィはちみつ色の秘密
『リリィはちみつ色の秘密』から 印象に残った言葉「私は自分を許した I guess I have forgiven myself,…夜中に夢を見て悲しくなることもあるが朝にはまた自分を許すそして聖母像がそばに聖母を感じるマリア様の魂は天に高く昇ってゆくのではなく私の心の中にいるのだ」リリィにとっての聖母のような存在を得ると人は強くなれるんだろうな「私を照らす月明かり」も、すてきな訳だな映像がきれい主人公リリィもきれい大学の哲学概論とかでも見れちゃいそうなそういう背景が詰まっている公民権運動の時代白人による黒人の差別でも、テーマは違うリリィはあたたかな人のつながりの中で、再生のスタートをきった自分で選択をして切り開いてきた悲しいことも描かれているけどなんだか癒されたな