ゲンダイネットの記事です。
ズサンな品質管理で不二家製品の撤去が拡大する中、こちらの対応は早かった。
この週末に発表されたミスタードーナツの「もちもちくるみ」に小石が混入していた問題だ。今月9日と11日に購入客からの指摘があり発覚。13日には、運営するダスキンがその事実を公表、当該商品の販売一時休止を決めた。翌14日には原因も解明し発表。原料のくるみに付着している小石が加工過程で完全に取り除けなかったためで、抜本対策ができるまで販売を見合わせるという。不二家とは大違いだ。
「ダスキンは2002年に品質管理で不祥事を起こしています。中国で製造された肉まんに違法な酸化防止剤が使われていることを知っていながら販売したというもの。あの事件で客離れが起きた上、株主代表訴訟で経営陣が巨額の賠償金の支払いを命じられた。隠せば隠すほど最悪の結果を招くということをわかっているはずです」(経済ジャーナリスト)
確かにミスドは小石が混入していたというのをすぐ原因解明して説明しましたね。
隠してれば大変ですからね。
過去の教訓が生かされてるわけだ~。
でも、不二家の場合は隠してたことが次から次へと発覚してるしね~・・・
ここから這い上がるにはけっこーかかるのかな?