最近では、エコかっこいいというキーワードがファッションのひとつとなりつつあるそうだ。ほんとなのかどうなのかはわからんが・・・
まぁ、そのエコかっこいいというのをターゲットに20代30代のグラフィックデザイナーが次々とエコの品を手がけているらしい。

ちょっと記事より。

大型トラックのタイヤチューブを使ったバッグ「SEAL(シール)」を昨年4月に発売したのは、グラフィックデザイナーの堀池洋平さん(27)と中村亮太さん(28)。

 環境問題に関心があり、「地球のためになることを何かしたい」と考えていたという堀池さん。4年前、都内の職場で知り合った中村さんと意気投合し、トラックの幌(ほろ)を使った欧州のリサイクルバッグブランドを参考に開発を始めた。

 条件としたのは、「安定供給が可能」「素材に魅力がある」「水に強い」の3点。素材を絞り込むため、防水シートやウエットスーツ、ヨットの帆(ほ)といった廃材を集めながら、最終的にタイヤチューブを使うことを決め、自己資金など200万円を出資して「モンドデザイン」(東京都港区)を起業した。

 堀池さんは「当時のタイヤチューブのリサイクル率は低く、60~80%が熱処理(ごみ発電)されていた。チューブは牛革と同じくらいの重さで、30年程度の耐久性があると知り、これだと思った」と振り返る。

 苦労したのはタイヤチューブを洗浄してもらう業者の開拓。100件以上のクリーニング業者に電話をかけ、やっと1軒を見つけた。縫製業者もなかなか見つからなかった。チューブには丸みがあり、熟練の皮革職人でないと手作業での縫製がうまくできないためだ。

 発売後の反響は大きく、ネット販売だけでなく、セレクトショップや大手雑貨店など10店舗でも販売。このほかイベントなどの記念品を製作し、二酸化炭素の排出権を付けて主催企業に販売する事業も行っている。

と、ちょっと長めになりましたが、こういうエコな商品を開発、製作している人がいる・・・ということ。
今回はその堀池さんっていうのと中村さんっていう人がやってることを紹介したわけですが、記事には他にもそういうエコかっこいい商品をやってるのが載っている。

そういえば、今週テレビつけてるとめっちゃくちゃエコっていう言葉をテーマにしている番組が多いな~って思ってましたがやはり注目され始めているんでしょうかね。

まぁ・・・地球環境に優しいのはいいかもしれませんが、それ以前に開発が進みすぎているっていうのが問題なんじゃないでしょうかね・・・だからこそ生まれたのがエコ商品なんだろうが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000947-san-bus_all



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