毎日新聞の記事です。
政府の教育再生会議は14日、今月とりまとめる第1次中間報告に、高校で社会奉仕活動を必修化するよう明記する方針を固めた。安倍晋三首相の自民党総裁選の公約だった。19日に全体会議を開いて決める。学習指導要領に盛り込むかどうかなどの実施への制度作りは、その後さらに議論する。
学校での社会奉仕活動については、森内閣の教育改革国民会議が00年、小中高校で共同生活をしながら行うことなどを提唱した。しかし「憲法が禁じる苦役につながる」との指摘や受け入れ態勢の問題があり、実施は見送られてきた。
ところが、安倍首相は昨年の総裁選で「公の概念が大切」と大学入学の条件にボランティア体験を義務付ける考えを示し、著書「美しい国へ」で「最初は強制でも、若者に機会を与えることに意味がある」と主張。
これをきっかけに社会奉仕活動の導入論が再浮上し、再生会議でも「奉仕の義務化が必要」(池田守男座長代理)などの意見が出て、報告に明記する方向となった。
ただし、具体的に何をするのかは「高校や地域の清掃、校内のトイレ掃除」といった程度の議論しかされていない。既に東京都は07年からの必修化を決めている。
つうことで、高校で社会奉仕を必修化しようとしている。
つーか、今年から東京では必修になるんですね。
授業増加にさらに社会奉仕の必修化・・・
ただ、大学入学の条件にボランティア体験の義務付けっていうのはどうなんだろう?
高校は義務教育なわけではないから、させるのだったら義務教育期間である中学校までの時のほうがいいような気もするんだけどね。
それに必修化っつうことは、ある程度の時間を設けないといけないわけだし、社会奉仕に成績もつけるっていうことか~。
なんか、どうなんだろう?という思いがするんだけどね。
そういうことするなら授業しろっていう人出るかもしれないし、ある意味楽だからラッキーっていう人いるかもしれないし・・・