先日、2ヶ月ぶりにランゲルハンス細胞組織球症の定期検査に行ってきました。
この日は血液検査と耳鼻科を受診しました。
朝起きるのが遅くなってしまい
、夫と息子は先に病院へ、私は娘を保育園へ送った後に病院に向かいました。
病院に着くとすぐに聞こえてくる息子の大きな泣き声
ですよねー

そこから血液検査の結果を待つ間に耳鼻科を受診して下さいと言われるのですが、ここからが駆け引きで。
耳鼻科の待ち時間が予約をしているにもかかわらず、長いのです
なので、血液検査の結果が出る方が早いことも。
ここで夫と二手に分かれて、小児科と耳鼻科、どちらが早く呼ばれるか案内モニターチェックです
2人だからできる技で、1人で来た時はとてもソワソワします。
案の定この日も小児科の方が早く呼ばれました。
診察室に入ると、息子、泣きません
!!
ここでは痛いことはされないと分かってきたのか、順調に診察を受け、調子に乗って診察室をウロウロ。
血液検査の結果は特に問題なしでした

私はしつこく繰り返す耳垂れ(外耳炎)について相談しました。
すると、「耳鼻科では、ただの外耳炎と言われていますか?」と聞かれたので、
「耳鼻科の先生は、息子の耳の穴が狭くて、さらに外耳が荒れているため視野が確保できず、診断が難しいとおっしゃっていました」、と答えると、
先生「CTなど、撮ろうと提案されたことは?」
私「ありません」
先生「やはり気になるので、骨の形など見てみたいため、CTを撮りましょう。ただ、切羽詰まった感じでもないので、2ヶ月後の定期検査の時にしましょうか。」
と。
安心しますーー


ということで、次回6月には血液検査とCTを撮ることに。
耳垂れはここにも何度か書いていますが、本当に繰り返していて、ただ、そういう体質の子もいると言われると、そうなのかなーと漠然と思っていたのです。
1度詳しく診てもらえる事になって、嬉しい
その後耳鼻科へ。
いつも大学病院受診の時は耳垂れが出ており、この時もしかり。
耳鼻科では押さえつけられるのが嫌で、大暴れ。するとさらに強く押さえられ、さらに大暴れ
汗かきました


耳鼻科では、外耳炎ですねー、聞こえには問題ないので大丈夫ですよー、とのこと
息子の顔には押さえつけられた跡が。。鬱血しているようになっていました。嫌だよね
この日も無事検査が終わり、悪い変化はなく、一安心でした
次は2ヶ月後!!
