息子入院①からの続きです。
朝の痙攣があった後、1回目の時より比較的早く正気に戻り、遊び始めた息子。
夜中の救急外来を受診した際に、念のため当日の午前中の小児科外来を予約するので受診して下さいと言われていたため、ここは救急車など呼ばず、早めに外来に行くことにしました。
そして受付を済ませ、身長体重の計測を終え、順番を待っていると、また息子が痙攣しだし、何か叫びます。
焦って受付の女性に息子を見せて、また痙攣しました
!!!というと、すぐに処置室に連れて行かれて看護師さんに預けることになりました。
そこでは酸素マスクをつけられ、痙攣しながら横たわっている息子。。。
生きた心地がしませんでした
そしてランゲルハンスの検査の時にお世話になった先生が外来にいらっしゃり、すぐに点滴のルートを取って、なんやらかんやらと指示してくれていて、少し安心しました。
色々な処置が終わり、息子が落ち着いてから呼ばれて、説明をしてくれました。
痙攣を起こす子は多くが1回であるが、息子は24時間以内に3回も痙攣をしているため複雑型に分類されること。その場合、痙攣の原因を探るために様々な検査がしたいこと。
そして40度以上の高熱が続いており、今後も痙攣のリスクがあるため入院をして管理していきたいこと。
その後、神経系のチームの女性の先生に交代してその先生が主治医となりました。
たくさん検査してくれました。
血液検査、おしっこの検査、うんちの検査、頭のCT、胸とお腹のレントゲン、鼻水をとっての検査、耳垂れの検査、腰椎穿刺での髄液の検査。
とてもハキハキと分かりやすく説明してくれ、助かりました
(今となってはうろ覚え
)
小児病棟がいっぱいなので、救急の病棟に入院しました。
そこで辛かったのは、子どものベッドが小さく、体重制限があるため一緒に添い寝ができないことでした
まだ添い乳じゃないと寝られない息子、ましてや高熱、そしてその晩から1時間に1回の下痢をし、10分うとうとしては起こされ、おっぱいで寝かしつけ、10分うとうとしては下痢をし、を延々と繰り返し、とても長い夜でした
まだまだ熱も40度台あり、冷やすためのアイスノンを気に入って頭に巻いたりしながら何とか朝を迎えましたー
このベッド環境で、後何泊かはつらーい!!
と思っていたら、次の日、小児科病棟にうつれることに


小児科病棟でのしっかりとした子ども用のベッドを見た時、最高に嬉しかった
笑
続きます
