大相撲初場所(東京・両国国技館)の千秋楽が、

先日25日に行われ、横綱・朝青龍が優勝した。


優勝回数23回、優勝回数は貴乃花を抜いて
単独4位となった。


場所前は出場すらあやぶまれ、マスコミや
横審からは厳しいコメント。


しかし、ふたを開けてみると、1、2戦こそひやりと
したが、その後は自信を取り戻し、横綱相撲。


本割で白鵬との横綱対決に負けはしたものの、
優勝決定戦を制しての優勝


かなりのプレッシャーの中での優勝は
朝青龍にとっても意義のある優勝に違いない。


優勝の瞬間36.7%、平均27.1%の高視聴率を
取った。さらに、千秋楽の自由席は泊まり込みで
席を確保するほどの人気ぶり。


朝青龍には、しばらく強さと悪役ぶりを
発揮してもらい、相撲人気を継続してもらい
たいと思うのは、私だけだろうか。



先日の休日、近くのフリーマケット会場で
0円携帯ならぬ,100円PCが販売されていた。


モバイルパソコンとイー・モバイルのデータ通信アダプタが
セット価格で100円である。


通信アダプタは,USB対応/7.2Mbpsの「D02HW」である。
PC購入の際に,通信プラン「スーパーライトデータプラン にねんMAX」
(月額2,900~6,880円の変動料金)を契約する必要がある。


また,店頭支払額は100円だが,契約事務手数料(2,835円)が,
初回引き落とし時に合算で請求される。


見かけの上の金額は安くなっているが,通信プランにパソコンの
値段が乗せられている感じだ。


インターネットで改めて確認すると昨年の7月から販売されていた。


2009年から,2.5GHz帯のモバイル・ブロードバンド・サービスが,
事業を開始する。事業開始に伴い、モバイルパソコンがさらに普及
するに違いない。


 環境にやさしい乗り物として、電動アシスト自転車が注目されている。
昨年末の道路交通法施行規則の改正により、時速10キロ・メートル未満で
走っているときに限って、踏み込んだ力の2倍までモーターが手助けできるようになった。
従来のアシスト自転車は、ペダルを踏み込んだ力と同じ力で
モーターが補助してくれていた。


 この道路交通法施行規則の改正に対応した新型の電動アシスト自転車が、まもなく各社から登場する。

電動アシスト自転車は、1993年11月に初めて登場した。


 道路交通法では、電気モーターで動く二輪車は原付きバイクの一種と見なされ、運転するには免許やヘルメットが必要だが、「ペダルをこぐのをモーターが手助けする」という形にすれば、自転車の扱いになるということで、80年代後半に開発が始まった。


 初代の電動アシスト自転車は10時間の充電で20kmの走行が可能で
価格は15万3470円と一般的な自転車の3倍以上だった。


 当初の販売目標は年1万台と控えめだったが、予想に反して高齢者を中心に
人気を集め、発売翌年の94年には3万5000台と予想外の売れ行きになった。自転車産業振興協会の調べでは、08年の出荷台数は30万台を超え、累計出荷台数は290万台に達する見込みだ。


 電気メーカや自転車メーカが相次いで参入し、2000年ごろから各社が主婦向けのテレビコマーシャルを始めると、市場はさらに広がった。最近では男性向けのスポーツタイプや、6万円台の廉価版も登場している。性能も向上し、エネループバイクのように3.5時間の充電で100キロ・メートル走行できるモデルも現れた。


 日本経済が落ち込んでいる現在、電動アシスト自転車が経済再生の役割を果たしてほしい。