8月21日付け 日本経済新聞の夕刊より抜粋


スポーツ、芸術、芸能などの圧倒的な力量を誇示する


プロフェッショナルな人たちがいかにして形成されたか


プロフェッショナルたちの多くは特殊な時間を共有している


10000時間


世界的コンクールで優勝するピアニスト


囲碁や将棋の名人


トップアスリート


彼、彼女らは、幼少期を起点とし


10000時間


そのことだけに集中・専念し


たゆまぬ努力をしている。


1日3時間、1年で1000時間


これを10年間継続している。




10年間継続するには、その人の努力・素質も


必要であろうが、良き指導者とのめぐり合い


も必要である。













成功脳は出来たことに焦点をあてる。


非成功脳は出来なかったことに焦点をあてる。


例えば今日10やるべきことがあり、2つしか出来なかったとしよう。

非成功脳の人は


8つの出来なかったと考える。


成功脳は、2つ出来たと考える。


明日は3つ出来るようにしようと考える。


さらに成功脳は80:20の法則を 利用して、


優先順位をつけ、優先順位の高い2つを集中して


行い、全体の80%を片付けてしまう。


出来なかったことより、出来たことに焦点をあて


成功脳に変えるぞ!!


  先日待ち合わせの時間を利用して立ち読みした。


  効率的な勉強方法として、アウトプットを意識した勉強をすれば、

  

  効果が得られるとの一文を目にした。


  速読の訓練として、本を読み漁っていたが、疑問を感じた。
  

  そんな時に、この記事が目にはいった。   

  速読をしても何も残っていない。


  それは当たり前、何を得ようとしてるのか


  明確にしていないからだ。


    

  何をアウトプットするか明確した情報収集(読書)
  

  をしないと、ピントがずれた情報しか収集できないないことを
  

  実感した。


  アウトプットを意識するぞ!!