こんにちは!内野です!!

明日はいよいよバレンタイン・・・甘い想いを詰め込んだチョコの
用意はできましたか?あなたの想いときっと重なる愛の言葉をお届け♪

“私は一歩一歩 あなたへ近づくために歩いてきました”

2005年に大ヒットした映画『SAYURI』からでした。

幼くして花街に売られた千代に、優しく声をかけてくれた紳士との出会い。

千代はそれを運命の出会いと信じて、彼にまた会うために芸者になりたいと決意。

途中、神仕のビジネスパートナーの男性に想いを寄せられたことで、すれ違ってしまったり、戦争に巻き込まれてしまったりと、いろんな障害を乗り越えて彼にようやく想いを告げることができた千代の言葉。

毎日毎日、再会を信じて自分を磨いてきた謙虚な千代の言葉は、バレンタインに想いを伝えようと毎日チョコ作りに奮闘する女性たちと重なるような気がします。

ちょっと崩れたり、甘くなり過ぎたりしてしまっても。

相手を想って一つ一つの工程をていねいに作ったチョコだから。

「好き」の気持ちを精一杯伝えてください。

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こんにちは!内野です!!

バレンタインまであと2日・・・ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの
名言から、恋する全ての女性たちへ恋愛名言をお届け♪

“愛されることが幸せだと、誰もが思っている。しかし、実際のところ、愛することこそが幸せなのだ。”

“あなたは深い所で、とてもよく知っているます。たった一つの魔法、たった一つの力、たった一つの救いがあることを。それは「愛すること」だということを。”

“私の恋物語は 今日今宵と、あなたとです。”

“愛は、私たちを幸福にするためにあるのではなく、私たちが悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すためにある。”

“君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある。”

片想いよりも両思いが幸せなのは、お互いが「愛されている」と感じるからではなくて、「愛している」と感じているから。

「好き」と伝えるのは、きっと幸福になるためじゃなくて、どんな辛いことも楽しいことも一緒に頑張りたいって相手にわかってほしいから。

「気持ちが伝わればいいな」なんて心構えでいたら、いつまでたっても手が届かないかも。

「きっと届く」「届け!」そんな気持ちで、想いを伝えましょう♪

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こんにちは!内野です!!

今日も一段と冷え込みます…寒さが厳しくなる日に、心が温まる恋の歌をお届け♪

“降る雪の 空に消ぬべく 恋ふれども 逢ふよしなしに月ぞ経にける”by柿本人麻呂
(降る雪のように、空に消えてしまいそうなほど恋しいけれど…逢うこともできぬまま時だけが過ぎてしまいました。)

雪や冬。そういった季語を用いた恋の言葉を紡ぐ天才と言えば、恋多き平安歌人たち。

柿本人麻呂といえば、山部赤人と並んで歌聖と呼ばれた歌の名人です。

雪と淡い片想いを重ねてみると、たしかにどちらも一瞬で溶けてしまいそうで、簡単には触れられない切なさがありますね。

触れたら溶けてしまうでしょうが、溶けてしまうからといって何もアクションを起こさなければ想いは積もるばかり。

降る雪を眺めるのはキレイです。でもそれを壊して新しいものを得ようとする勇気も片想いには必要なのかも…。

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