こんにちは!内野です!!

歌手のASKA容疑者が逮捕されてしまいましたね。ショックを受けた人も多いのではないのでしょうか?

ここ数年、覚せい剤使用で逮捕される芸能人が多くなったように感じます。お金や事務所などバックの力で守られてきた部分へ、警察も思い切ってメスを入れて行くようになったということなんですかね。

逮捕ニュースに関して、「芸能人はプレッシャーが多く薬に走ってしまう」「ビッグスターほど重い重圧に苦しんでいる」だなんて、口をそろえて擁護するコメンテーターやタレントが多くでビックリするのですが、それでも覚せい剤をやらない人はやらないですよね。

小保方さんのように一般の人のニュースの場合は、「嘘つき」「未熟な研究者」だなんて扱き下ろしていたのに、同じ業界の一般人でもなんでもない人の犯罪ニュースには「彼はビッグスターで重圧があったから」っていうのは、正直聞いてて不快なのは私だけなのでしょうか・・・(`(エ)´)ノ_彡

現在、活動している芸能人の中には覚せい剤使用で逮捕されて、見事に厚生&復帰した人もいますが、「麻薬を使って逮捕されて大変だったけど乗り越えた」みたいに自分の犯罪を美化してテレビに出てきちゃうのもどうなんでしょう・・・

確かに同じ覚せい剤を使用してリハビリを受けている人からすれば、“社会復帰できる”という希望を持つことができるので励みになるのかもしれないですが、それこそ芸能業界というバックの力があるから成り立っていることなので、普通は前科もちの人間が社会復帰できるのは難しいことだと思うので、「覚せい剤を使っても簡単に人生やり直せる」という甘い考えを増やすだけなのではないでしょうか?

覚せい剤は人生を狂わせる、治安を悪化させる元凶になるというのなら、やはり影響力のある芸能人の業界復帰はさせるべきではないと、心底思います。

みなさんは影響力のある人の容易な社会復帰、どう思いますか?

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします

 

こんにちは!内野です!!

相手と自分の「好き」という気
持ちが同じだと思う瞬間ありますか?

一緒に笑ったとき?手を繋いだとき?それとも・・・?


“一緒に泣いた時に、はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。”byエミール・デシャン

「似た者夫婦」という言葉がありますが、カップルって似ていくものなのでしょうか?それとも似ている者同士が一緒に惹かれているのでしょうか?

ミシガン州立大学で1296組の夫婦をあらゆる分析手法を用いて研究を行ったそう。そして、結果は「似た者夫婦は結婚をする段階で性格が似ている相手を選んでいた」と説明できるとのこと。

同じことで笑う。同じことで怒る。そして同じことで辛くなって一緒に泣くことができる。共感し合えるから、共に歩んでいこうと思えるのかも。

あなたは大切な人と「似てるな~」と思うところありますか?

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします

 

こんにちは!内野です!!

戦前日本で、情熱的な恋と失恋を経験したロマンチックな歌人の名言をお届け♪

“恋という奴は一度失敗してみるのもいいかも知れぬ、そこで初めて味がつくような気がするね。”

若山牧水はお酒と旅が大好きな、あの石川啄木とも交友のあった戦前日本の有名な歌人。

良き妻、理解者でもある歌人・太田喜志子と出逢う前、牧水は園田小枝子という女性を愛していました。

旧友のなんとも理不尽な失恋話を聞いて、仲介役をかってでた若山牧水。威勢よく乗り込んだ先で偶然出会ったのが園田小枝子。そしてあっという間に一目ぼれ。

彼女を連れて恋の歌もかきましたが、園田小枝子は歌を理解してはくれませんでした。

泣く泣く小枝子と別れて、酒に溺れる日々に表れた歌も自分も理解してくれる女性が太田喜志子。

ダメ恋を経験したからこそ、自分が求める相手像が理解できたのかもしれないですね。

ランキング参加してます!ポチっと応援よろしくお願いします