こんにちは!内野です!!

お天気が不安定になってきましたね・・・もうすぐ梅雨入りでしょうか??

私は雨の日は好きじゃないのですが、紫陽花や蛍など季節の風物詩はちゃっかり鑑賞しておきたいな~なんて思っちゃいます。
アクーのパーティーに参加される方は、これからカップルになられた方と雨の日デートということで、普段のデート以上に気を遣わないといけない場面がけっこうあるので相手の心を掴むのも一苦労かと思います。そんな雨の日デート攻略のために、恋マガで新しく『雨の日デート』特集を更新しました!!

ぜひこれからの季節のデートで参考にしてください


話変わって、先日ニュースで「大飯原発の判決文が素晴らしい」と報じられていたのを見て、ずっと気にかかっていました。そして、今更ながら読んでみたんですが、確かに素晴らしいの一言です!

ひとたび深刻な事故が起これば多くの人の生命、身体やその生活基盤に重大な被害を及ぼす事業に関わる組織には、その被害の大きさ、程度に応じた安全性と高度の信頼性が求められて然るべきである。このことは、当然の社会的要請であるとともに、生存を基礎とする人格権が公法、私法を間わず、すべての法分野において、最高の価値を持つとされている以上、本件訴訟においてもよって立つべき解釈上の指針である。

他方、被告は本件原発の稼動が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。このコストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている。

また、被告は、原子力発電所の稼動がCO2排出削減に資するもので環境面で優れている旨主張するが、原子力発電所でひとたび深刻事故が起こった場合の環境汚染はすさまじいものであって、福島原発事故は我が国始まって以来最大の公害、環境汚染であることに照らすと、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠とすることは甚だしい筋違いである。


いくら、原発の安全性が再確認できた、コスト面・環境面から考えても効率の良いエネルギー原と言われていようとも、福島の原発のように、万が一が起きたときの被害の損失を疎かにしてはいけないという考えに大賛成です。

以前、神奈川県川崎市の駅構内のエスカレーター故障事故があったとき、企業側が「エスカレーターはそもそも片側通行用に作られているものではない」と話と責任をすり替えようとする主張をしていましたのが記憶にあります。そのとき、コメンテーターの人が「多くの人が使用する都心の駅で、地震が起きようとも故障事故を起こさないという安全性を追求するのが当たり前。話にならないし、論点が全く違う。」とバッサリと酷評したのですが、そのコメンテーターの言う通りだなと思います。

技術が進歩するなかで、私たちの暮らしは便利になっていきますが、万が一のとき私たちの安全性が問われてしまう技術は、たとえ利益をもたらすとしても推進するべきではないのかもしれません。
資源のない日本ですが、再生可能エネルギーや風力、水力、地熱、それこそ技術を駆使すれば違う形でエネルギーを効率よく作れる日が来るのではないかと思うばかりです。

みなさんもぜひ大飯原発の判決文、読んでみてください!

NPJ訴廷日誌【速報】大飯原発運転差し止請求事件判決要旨全文を掲載します

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こんにちは!内野です!!

春の嵐も落ち着いてきました・・・嵐と共に出会いも運んできてくれたでしょうか?
恋愛名言で、新しい出会いの準備を・・・♪

“Don't cry when the sun is gone, because the tears won't let you see the stars.”by Violera Parraa
(太陽が沈む時に泣いてはダメ、だって涙で星が見れなくなるでしょう。)

ピオレータ・パラはチリ出身の音楽家。歌を通じて社会変革を目指した運動家の先駆者でもあった女性。

理想の社会の実現のために、故郷に子供たちを置いて世界を右往左往した生涯。

きっと涙することもあっただろうけれど、家族や同志たちも同じ光り輝く星のもとで生きていると感じると元気をもらえていたのかも。

失恋して泣いて。人はそういうときに必ず頭を垂れて、独りしくしくと泣くもの。

大切な恋人と別れるのって想像を絶するほど苦しいことで、世界の中の何かが欠けたくらい辛いと感じるから。

この世界に味方はいないみたいに感じて、背を向けて泣き崩れるのだろうけど。

顔を上げてみるとすごくキレイな星が光り輝いていて、失恋で傷ついた心に「なんてちっぽけなことで泣いていたんだろう」って自分の心を救ってくれるかも。

泣いてばかりではなくて、空を見上げるようにしましょう。

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※この記事は2014年3月14日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。

こんにちは!内野です!!

今日も愛の大切さを教えてくれる恋愛名言をお届け♪

“女性の全生涯は愛情の歴史である。”

“But who can distinguish between falling in love and imagining falling in love? Even genuinely falling in love is an act of the imagination.”
(しかし、恋に落ちることと、恋に落ちていると想像することを見分けられる人がいるのだろうか?心から恋に落ちるということですら想像力であるというのに。)

ジョン・アーヴィングは、20世紀の「ポストモダン文学」より19世紀の「物語の復権」を大事にしてきたアメリカの有名小説家。

彼の物語の主人公たちはいつだって波乱万丈なストーリーを展開し、いつだって喜劇と悲劇が押し寄せてくる世界の中で生きている。

共通しているのは、女性は強いということ。そして強い女性は愛情深いから、いつだってより所が欲しい男性は惹かれるのかも。

「恋をしている」ということは、きっと想像力というアーヴィングの言葉はきっと本当のこと。

「恋をしている」というだけで、相手とこうなりたいとさらに想像が膨らんでいくのだから。

でも、想像しているだけで終わって良いのでしょうか?

“人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。”byジュール・ヴェルヌ

思いめぐらせている想像力を勇気を持って実現させて。

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※この記事は2014年2月10日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。