"人間は社会的動物である"
人間は自分達で社会を創り、そして自然の中で生きていく動物であると定義づけたアリ
ストテレス。
彼は、あの哲学者プラトンの弟子であり、哲学、生物学、心理学、正義論、芸術論など、じつに10分野以上のの学問を究めた、これまた古代ギリシャが誇る偉人です!
そんな偉大な「万学の祖・アリストテレス」が残した名言から、今日は恋愛観を磨いていこうと思います。
"愛というものは、愛されることよりも、
むしろ愛することに存すると考えられる"
"愛は、相手や自分に魅力があるから、生まれるのではない。情熱から生じたわずかないのちの恋愛なら、 快楽や美貌や欲得からでも生まれる。刹那の好意からでも恋愛は生まれる。ただ、そういう恋愛は愛らしきものはもっていても、 愛そのものは含まれない。だから、別れが必ず来る。理由がなくなったときに。"
とっても難しいですね!
相手の条件やステータス、それらが自分に魅力に感じたときのドキドキや高揚感。それは恋や愛ではなく、"like"にも満たない好印象・好意であるということでしょう。
難しく聞こえるようですが、「見た目がタイプ!」と言って話しかけて、アドレスを交換して一緒に食事!までは良かったけど、
「箸の持ち方が・・・」
「その話、今日10回目なんだけど・・・」
「あ、歯に青海苔ついてる・・・」
と相手のステータス引き算が始まりだすと、結局音信不通に・・・という経験をお持ちの方は多いのでは?
自分の「こういう条件の人が好き!」という色眼鏡で相手を見ても、それは相手の全てを見ていることにはなりませんよね。
「歯についてる青海苔だって愛してあげるっ!」とまではいかなくても、相手との時間をたくさん共有して
「笑顔がかわいいな」
「ちょっとドジだけど、私のこと考えてくれてるな」
「前よりどんどん大事な存在になってるな」
となったとき初めて"好意"から"好き"になり、恋愛が愉しくなるのかもしれません。
相手を見ることも大事ですけど、相手を見ている自分を見つめることもきっと大事なんだと思います。
『万学の祖』・アリストテレスの言葉。
「自分から愛してあげる」こと、ぜひ実践してみましょう♪
今日もカッコイイ男のみなさん!素敵な恋愛名言をありがとうございました!!
☆a'ccu☆