こんにちは!内野です!!
涼しい日がきたと思ったら、一気に寒くなったような気がします・・・寒暖差は体調を崩しやすい原因にもなります。みなさん、「まだ9月だし・・・」なんて思わずに、なるべく暖かい格好をしてくださいね。

ここのところ、「アイスバケツ・チャレンジ」といって著名人たちや世界で氷水を頭から被るチャリティーキャンペーンが流行っていますね。危険なパフォーマンスをする挑戦者が横行している影響で、とうとう死者まで出てしまったようで・・・

インターネットでも、世間でも、「こういった遊びのようなキャンペーンがないと難病の認知も上がらないことは事実」という意見もある一方で、「もう水を被るだけのブームになってる」という意見まで様々ですが、みなさんはどう思いますか?

「遊びのようなキャンペーンでもないと認知されない」という意見は事実なのかもしれません。でも、そもそも「100万寄付するか氷水被るか」というルールがあっての氷水なら、やっぱり提案するほうもやってる人もおかしいな・・・と正直思うところです。

それに、アイスバケツチャレンジで確かに認知度は上がったのかもしれないですけど、実際にチャレンジした人たちのその後ってどうなっているんでしょう?改めて何か、病気を持っている人に対してアクションを起こしたのでしょうか?
それに認知度を上げる必要がある病気ってALS以外にも沢山あると思うんですけど、それについても今後似たようなチャリティーをしていくんでしょうか?

『認知度を上げる』という目的で広がっているアイスバケツチャレンジは、多数の死者を出していますが、本来の目的を果たしつつあるのかもしれません。
でも、認知が上がっても協力してくれたり理解してくれる人が増えてくれないと、難病で苦しむ人への悪ふざけで終わってしまう気がします。
正しいやり方というものを見つけるのは難しい問題です。

波紋が広がるアイスバケツチャレンジ、みなさんはどう思いますか?

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※この記事は2014年6月3日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。