こんにちは!内野です!!
みんなの恋の雨雲を晴らす恋愛名言を今日もお届け♪
“All my life, my heart has yearned for a thing I cannot name.”by Andre Breton
(人生で、私の心が恋しく思ったものは名をつけることもできないものだった。)
ありきたりなラブソングの歌詞で、「この気持ちにどんな名前をつけよう」なんてフレーズが出てくる。
さらに安っぽいラブソングは、「これが愛だ」なんて続くわけだけど・・・誰かを愛しいと思う気持ちに名前を付ける必要なんてあるのだろうか?
愛しくて、もどかしくて、名前を考える余裕すらない。そういう気持ちだから、いつまでも恋しいと思えるものなのかもしれない。
「相手のどんなところが好きなのかも言えないのに、それって好きって言えるの?」と言う人がいるけれど、
そもそも言葉にするのもままならない感情なのだもの。「好き」に決まってる。

