こんにちは!内野です!!
みんなの恋のビタミンになる恋愛名言をお届け♪
“ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書き始めること。そして、何を書いたのかをしろうとせずに書き終わらなければならない。”
byジャン=ジャック・ルソー
byジャン=ジャック・ルソー
ラブレターを書いたことがある人はどれくらいいるのでしょうか?
きっと手紙でなくても、胸に詰まった気持ちを抑えきれずに、どこでもいいからとにかく形にしたいとノートの端に書いた人だっているかもしれません。
書いたことがある人はどうでしょう?
渡せたにせよ、渡せなかったにせよ、自分の気持ちを改めて文字にするというのはちょっと恥ずかしい気持ちもあったかも。
でも自分の気持ちが文字になって形になって・・・相手に伝える架け橋になってくれる。
そう思うとワクワクドキドキしながら一気に書き下ろしてしまったのではないでしょうか?
本当に伝えたい気持ちって、きっと磨かれた宝石のような美しさではなくて、掘り出されたばっかりの歪で鈍い光を発しているのかもしれない。
もちろん、磨かれた石のほうがキレイかもしれない。でも磨いた石はキレイに見せるために余分な部分を削ったりして見た目を飾った石でもある。
自分の伝えたい気持ちに余分な部分なんてないのに、手を加えたり、削除したりするのはやっぱり違うような気がします。
何も考えず、読み返したりせず、ありのままの自分の相手への気持ちを文字にする。
文字が震えているところもあれば、文章が訳わからなくなっているところもあるかもしれないけれど、
メールや電話にはできない、手作りの告白って素敵だと思わせてくれる恋愛名言でした。

