こんにちは!内野です!!
「ベートーベンって知ってる?」と言われてすぐに答えられる人はいますが、「シューマンって知ってる?」と聞かれすぐに答えられる人は少ないかと思います。
シューマンは1800年代に活躍したロマン派を代表するドイツの作曲家で、母親の希望で法学を学んだものの、音楽家への夢を諦めきれずもう特訓をして遂には歴史に残る音楽家になった夢を追い続けた努力の塊のような男性です!
そんな情熱的なかっこいい男、シューマンの名言から恋愛観を磨いていきます!
“由来、人間というものは、自分が見えないので、得てして他人の心の中に理想の姿を持ちやすい。”
“僕の右手になってください。”
シューマンは作曲の才能はあったものの、法学の道へ進んでいたためピアニストとして活躍するには、それこそ指が動かなくなるまで特訓をしたそうです。その結果、練習のしすぎでとうとう右手が麻痺してピアノが弾けなくなってしまい、父親からも認められていた作曲家としての道を進むことになります。
そして、ピアニストだったクララという女性に“わたしの右手になってください。”とプロポーズの言葉を贈ったのです。
当時のクララはドイツを代表する、「第2のモーツァルト」と言われた程の有名なピアニストでした。そんな女性の心をシューマンが突き動かすことができたのは、彼の誠実さと夢に向かってまっすぐに進む心に胸を打たれたからではないでしょうか?
シューマンは他にも、
“誰かが僕の敵であろうとも、べつに僕がその男の敵にならなくてならぬということはない”
と、とても紳士的な男性であったことを覗わせる言葉も残しています。
音楽だけではなく、人にも誠実で情熱的だった、かっこいい音楽家ロベルト・アレクサンダー・シューマン!

