こんにちは!内野です!!

イギリス貴族といえば、庶民の永遠の憧れ。

真似できないようなハイセンスの庭でスコーンとお茶を飲みながら、優雅なティータイム。ただ貴族と聞けばやはり政治との癒着。

教養と家柄さえあれば政治家としての何の苦もない生活を送ることができたのも、昔の彼らの特権でした。

それでも国を変えたいと庶民から貴族へと這い上がった男たちがイギリスの歴史にはたくさんいます。ベンジャミン・ディズレーリ―もその一人。

今日は彼の言葉から恋愛観を磨いていきます。

“初恋の最大の魅力は、「恋がいつかは終わる」というころを知らない点にある”

“行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生まれない”

“女の虚栄心―それは女性を魅力的にする神の贈り物である”

「初めての相手」をみなさんは覚えていますか?初めて好きになって、初めて想いを伝えて、初めて付き合って…と自分にとって初めて好きになった相手と一緒にいたとき、確かに「終わりが来る」なんて考えていませんでしたし、むしろ目を背けていたと思います。

付き合いがあれば必ず終わりもありますが、どんなときも「初恋のときのような」気持ちで付き合うことが出来たら、一つ一つの恋を大切にできそうですね。

行動に移しても、結局ダメなことなんて恋愛でなくてもいくらでもあります。ですが、そのどれも「ダメだったけど無駄ではなかった」ことがほとんどなのではないでしょうか?

一つ一つの恋が初恋になるように、出逢いを掴むのも、関係を進めるのも行動あるのみです!!

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