キリスト教はその良い例ですが、実に多くの宗派が存在する思想として有名です。
キリスト教プロテスタントの中の一つ、『バプテスト』という宗派は、個人の良心の自由を大事にする教派として17世紀ごろにイギリスで始まりました。
自由の国アメリカで最も規模の大きい教派で、保守派といわれている人々です。
そんなバプテストに属し、その教えに沿って30以上の国で児童保護や災害復旧に力を注いできたかっこいい男、Dr.ウォルター・スタンレー・ムーニーハムの言葉から恋愛観を磨いていきます!
“口先だけで「愛してる」と言われても簡単に無視できるけど、態度で示されると、ついほだされてしまう。”
恋人と喧嘩をするとよく「誠意が伝わらない!!!」と怒鳴られることありませんか?
喧嘩の例でなくとも、ただでさえ「気持ちを言葉で伝えてくれない日本人」というレッテルを貼られている私たちにとって、言葉どころか態度で示すことだって至難の業です。
ですが、言葉も態度も揃ってる人がいるということがすでに間違いでもあります。女性は傾向的に自分の気分を良くしてくれる言葉を好みますが、男性は態度やイメージで好みを判断します。
“男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。”
というイギリスのジャーナリスト、ウッドロー・ワイアットの名言通りですね。
だから男性は女性の張り付けたような笑顔の裏に脈なしと感じると、すぐに退いていくのかもしれません。
つまり、ムーニーハムの名言は「男ってこういうの弱いんだよね」というメッセージという解釈もできます!

