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アク―パーティースタッフの内野です

昨日は7月7日。星空の恋人たち、織姫と彦星が年に一度だけ出逢うことを許されたとてもロマンチックな日でした。

アク―パーティースタッフの内野です


昨日は7月7日。星空の恋人たち、織姫と彦星が年に一度だけ出逢うことを許されたとてもロマンチックな日でした。
みなさんは素敵な出逢いや、大切な人と良い思い出を作れたでしょうか?
今年の七夕はみごとに晴れて、数年ぶりの再会に織姫と彦星もきっとおおはしゃぎだったかもしれません!昨日は突然のお天気雨に見舞われましたが、二人の嬉し泣きだったのかなと思うと、昨日という日が晴れたことが本当に嬉しく思いますね!
今日はそんな2人の気持ちを綴った、平安時代の名もなきロマンティストの恋詩から七夕をお祝いしたいと思います。
“恋ひ恋ひて あふ夜はこよひ 天の川 霧立ちわたり 明けずもあらなむ”
(ひらすら恋こがれて、今宵やっとあの人に会うことができる・・・天の川に霧が立ち込めて夜が明けなければいいのに・・・)
平安時代に詠まれた七夕の詩は約11首。数多くの有名な歌人がいたなかで、人知れず素敵な詩を残した平安ロマンティストがいたんですね。
遠く離れているけれど、年に一度逢える日のために毎日を一生懸命生きている星空の恋人たち。きっと1日という時間はあまりにも短く感じるでしょう。霧はいつまでもそこにあるわけではありません。「いつまでも」というよりも、「もう少しだけ、あと少しだけ一緒にいたい」という気持ちでいるのではないかと聞き手が考え込むほど、切ないけれど、情熱的な気持ちが伝わってきますね。
今年の七夕は霧は立ち込めなかったけれど、きっとお互い1年の空白を埋めるようにたくさんの言葉を交わしていたであろう織姫と彦星。
大切な人へ、あなたの切ない気持ち伝えられましたか?
あと少しだけ、もう少しだけ、織姫と彦星が長くいられますように☆*゜
時を越える人々の恋の歌に耳を澄ませば、新しい恋愛観が見えてくる♪
☆a'ccu☆
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